業界ニュース
米国大型トラック規制緩和で1台100万円値下がり?EPAが2027年新基準を見直し
米国EPAが大型トラックの排ガス規制を緩和。2027年施行予定だった厳しいNOx規制が見直され、1台あたり約100万円のコスト削減が見込まれる。
ダイナミックマップ、北米156万kmの高精度3DデータをArcGISで提供へ
ダイナミックマッププラットフォームが米Esriのパートナープログラムに参画。自動運転向けに培った北米約156万kmの高精度3次元データを、ArcGIS経由で道路管理者や自治体などに提供開始。
住友電装が人事異動を発表、6月16日付と7月16日付で組織を刷新
住友電装が2026年5月16日付・6月16日付の人事異動を発表。四日市市に本社を置く同社の組織改編の詳細を伝える。
住友電装が8月16日付で人事異動を発表、組織体制を強化
住友電装が2026年8月16日付の人事異動を発表。漆畑憲一社長体制のもと、組織の強化を図る動き。
EVモーターズジャパン民事再生、VWがID.4生産終了…2026年夏のEV業界に何が起きている?
国産EVバスメーカーの民事再生、VWの北米EV生産終了、成田空港と圏央道の直結計画。2026年夏、自動車業界の転換点を3つのトピックで読み解く。
ランクル250を40mmリフトアップ! テインが本格4x4ダンパーを発売
サスペンションメーカー・テインから、トヨタ・ランドクルーザー250向けリフトアップダンパー「4x4ダンパースポーツ」が登場。価格は15万5100円。
2026年5月改定!損保ガイドラインの実態とユーザーが知るべき真実
損保協会が2026年5月に改定した保険金支払ガイドライン。その理念とは裏腹に、各社任せの運用基準やユーザー負担のリスクを徹底解説。
アトラックラボ六脚ロボ、触診AI搭載で災害現場の常識を変える
瓦礫を乗り越え、対象物に触れて状態を判断する六脚スパイダーロボットが登場。災害現場やプラント点検の効率を飛躍的に向上させる新技術を解説。
プジョー2008/208、シトロエンC3/C4で火災リスク 計3292台リコール
ステランティスジャパンがプジョー2008・208、シトロエンC3・C4の計3292台をリコール。BSG電極の絶縁不良とGPFパイプの配索不備で漏電・発熱、最悪の場合火災に至る恐れ。
日産ノート36台、走行不能リスクで追加リコール プログラム書き換えで対処
日産がノート36台を追加リコール。バッテリーコントローラーのプログラム不具合で走行不能のおそれ。対策はプログラム書換え。