日産ノート36台、走行不能リスクで追加リコール プログラム書き換えで対処
日産自動車は7月17日、コンパクトカー『ノート』36台について国土交通省へリコールを届け出た。対象は2025年11月4日から2026年1月9日に製作された一部車両で、実にピンポイントな台数だ。
今回のリコールは、2026年6月26日に届け出たリコール(届出番号5834)の“対象外”と判断されていた車両が、新たに不具合の対象となることが判明したための追加措置。いわば見落としが発覚した形だ。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 不具合の原因は、リチウムイオンバッテリーコントローラーの制御プログラムにある。プログラムが不適切なため、本来必要のない異常判定を引き起こすケースがあるという。その結果、コンビネーションメーターに「EVシステム警告メッセージ」が表示され、駆動モーターの出力が制限される。最悪のシナリオでは、走行中に駆動用モーターへの出力が完全に停止し、走行不能に陥るおそれがある。
日産は改善措置として、全対象車両のリチウムイオンバッテリーコントローラーの制御プログラムを対策プログラムに書き換えるとしている。
なお、現時点でこの不具合による事故や不具合の発生は0件。リコール対象は36台と少数だが、走行中に電欠ならぬ“モーターストップ”で立ち往生するリスクを考えれば、オーナーは速やかにディーラーへ連絡すべきだろう。プログラムの書き換えだけで済むのも不幸中の幸いだ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro
今、あなたにオススメ
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台
Airio Pro
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になる
ナイトライダー
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要
BlastPro
ランクセスが新型難燃可塑剤「ディスフラモール アドバンス」発売、TPP0.1%未満で規制対応
アクティオが建設車両の無人レンタル「アクスポ」を鹿児島に開設、全国展開へ
ヤマト運輸が障害者向け配達サービス拡充、クロネコメンバーズで8つの要望を事前登録可能に
ホンダが生んだ異色の2列6人乗りミニバン「エディックス」再評価の波
MAN eTruck、欧州初のメガワット充電量産車を出荷 30分以内の充電で長距離輸送を実現
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」
Tapoon
冷房ゼロで涼しいミニギア
Airio Pro
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」
Tapoon
メルセデス傘下YASA、レアアースフリーの次世代モーター開発へ
マツダ フレアクロスオーバー“全部入り”ZT、約66万円高でも納得の超豪華軽SUV
中国Unitree、ヒューマノイド「Superman」が垂直跳び2m超え・10m走0.79秒で人類を凌駕
カローラクロスGRスポーツ、驚愕のリセール率95%!早期手放しでも大満足だった理由
シンガポールの配車サービス「RYDE」が進化、ヒアテクノロジーズと提携で精度向上
新型RAV4(60系)専用サンシェードが灼熱を攻略!UVカット99%&温度27℃抑制
ams OSRAMがリフォンド製車載LEDに特許侵害で提訴、販売業者を標的に