新型RAV4(60系)専用サンシェードが灼熱を攻略!UVカット99%&温度27℃抑制
灼熱の夏、駐車したクルマの車内は想像を絶する温度になる。ダッシュボードは最高79℃、車内は30分で57℃まで上昇するというデータもある。そんな過酷な環境から新型RAV4を守る、まさに「ジャストフィット」なアイテムが登場した。
カーグッズブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」が、新型RAV4 60系専用に設計したフロントサンシェードを2026年8月に発売。実車を採寸して作られた専用設計で、汎用品では得られないピタリとした装着感が最大のウリだ。
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このサンシェード、単なる日除けではない。4層構造で紫外線反射層、赤外線遮断層、遮熱層、完全遮光層を重ね、紫外線を99%カット。メーカーの試験では、気温35℃の炎天下に4時間駐車した際、ダッシュボード温度が79℃から52℃にまで低下し、最大27℃の温度抑制効果を確認したという。
もちろん実際の効果は天候や駐車場所に左右されるが、この数値は夏場の車内環境を考える上で大きな指標になる。
さらに注目すべきは、その使い勝手の良さだ。サンバイザーに挟むだけで設置完了。メーカー曰く「約3秒」で装着できるという。暑い駐車場でモタモタする必要はない。収納時は折りたたんで専用ポーチに入れ、ドアポケットにスッと収まる。使わないときに場所を取らないのも実用的だ。
ドライブレコーダーやデジタルインナーミラーにも対応。センター部分には深めのV字スリットが設けられ、面ファスナーで光漏れを防ぐ構造だ。最近のクルマには必須の装備を邪魔しない設計は、細かい気配りが感じられる。
加えて、フロントガラスを覆うことで車内を外から見えにくくする効果も期待できる。メーカーは車上荒らし対策やプライバシー保護にもつながるとアピール。夏の暑さ対策だけでなく、セキュリティ面でも役立つアイテムと言える。
適合するのはトヨタRAV4の型式AXAN64、Z Adventureグレード、2025年12月以降の車両。年式やグレード、オプションによっては適合しない場合もあるため、購入前には必ず車検証や車両形状を確認してほしい。
新車を納車したばかりのオーナーほど、こうした「駐車中のひと手間」を軽視しがち。しかし、アウトドアや車中泊を楽しむ人なら、サンシェードは必須装備と言っていい。2000円台という手頃な価格で、夏のカーライフの快適度が大きく変わる。新型RAV4を長く大切に乗るために、検討してみてはいかがだろうか。
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