マツダ3とCX-30に2.5L自慢のNAエンジンとMTが復活!SNSでも熱視線
マツダが7月23日、コンパクトカー『マツダ3』とSUV『CX-30』の商品改良を発表し、受注を開始した。販売は8月から順次スタート。SNS上では早くも「ついに来たね、2.5リッター」「これお買い得すぎでしょ」と、熱気を帯びた声が飛び交っている。
今回の改良の目玉は、新パワートレイン「e-SKYACTIV G 2.5」の追加だ。この2.5リッター直列4気筒自然吸気エンジンは、マツダらしいリニアな吹け上がりと十分なトルクが魅力で、走行性能と上質感の両立を図っている。しかも、なんと6速MT(マニュアルトランスミッション)も用意される。このご時世にNA+MTの組み合わせを選べるのは、ファンにはたまらないポイントだろう。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon あわせてグレード体系も見直され、先進安全装備や快適装備が拡充。CX-30には特別仕様車「Air Edition」が新設定された。インテリアはGray/Whiteを基調とし、Gray部分(レガーヌ材)には防汚・撥水加工が施される。エクステリアは各パーツを黒で統一し、スポーティな印象を強めている。
走りの基本を強化する一方で、安全面も大幅にブラッシュアップ。ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)には降車時警告機能を追加。緊急時車線維持支援(ELK)やスマート・ブレーキ・サポート(SBS)、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)なども拡充され、長距離ドライブでも安心だ。コネクティッドサービスは全サービスに無料期間を設け、わかりやすいシンプルなプランへと変更されている。
ボディカラーも注目ポイント。マツダ3には新色「エアログレーメタリック」が追加され、CX-30には同色に加えて「ジンクグリーンメタリック」がラインアップ。このジンクグリーンは10月生産開始予定で、落ち着いた中にも個性を主張する色合いが似合いそうだ。
価格はマツダ3が236万5000円から、CX-30が264万円から。SNSでは「2.5のマニュアルに乗り換えてぇ」「MAZDA3、2.5LにMT用意するの凄いな」「このご時世に300万円台で2.5LのNA出してくれるんだ、しかもマニュアルも」といった声が続々。さらに「これお買い得すぎでしょ」「ガソリンならメンテも楽で良い」「パワーあって良さそう!」と、エンスー心をくすぐる一台として話題を集めている。
ディーゼルエンジン好きからは「ディーゼルはFR系だけになるのかな」という声も聞かれるが、2.5L NA+MTという潔い選択肢が再び登場したことを、素直に喜びたい。実用性と走りを両立したマツダの新たな一手。この価格帯でこの内容なら、思わず駆け足でディーラーに向かいたくなるのも無理はない。
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