新型パジェロのリアガラスが小さいって本当?巨大エンブレムも話題に
最高気温37度の猛暑が続くなか、翌日35度に下がっただけで「涼しい」と感じてしまうおじさん編集部員がお届けする、ベストカーWeb「見逃しランキングトップ20」。2026年7月19日から7月25日までの1週間に公開された新着記事の中から、特に読者に読まれた人気記事をランキング形式で振り返る。
第1位に輝いたのは、なんとベストカーのファンサイト「ベストカーMate」へのリンク記事。無料会員登録でより深い情報にアクセスできるという仕掛けだ。続く第2位は「サンシェードって意味あるの?気休め程度ってほんと?」という記事。遮熱率の高い製品を選ぶ重要性を改めて問い直す内容で、炎天下の駐車が避けられないドライバーにとっては耳が痛い話題だ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 第3位には純正ディスプレイオーディオをフル活用するための無線化アダプターがランクイン。ファイアTVスティック対応で、車内エンタメを拡張したいユーザーに刺さるアイテムだ。第4位は「新型パジェロのリアガラス小さめ!! 巨大PAJEROエンブレムとブラック塗装の三菱マークがイイぞ!!」という記事。新型パジェロのエクステリアデザインに注目が集まっている。特にリアガラスのサイズが従来より控えめになった点や、ブラックアウトされた三菱マークが精悍さを強調しているという。
第5位はクルマの寿命を縮めるNG行動をまとめた「やるとヘタリます! クルマの寿命を3倍縮める『やっちゃいけない』5つのこと」。第6位から第12位まではシエンタ関連の記事がズラリ。低床フロアの実用性再評価、ガソリンとハイブリッドの価格差・燃費比較、子育て卒業後の使い勝手、5人乗りモデルの荷室の広さなど、多角的な検証が読者の関心を集めた。
第14位ではステップワゴン、セレナ、ヴォクシーの三つどもえ比較が掲載され、王道ミニバン同士の最新の力関係が明らかに。第15位と第16位は新型エルグランド関連。870万円の個体を実車で見たオーナーの納車速報や、早くも登場したAUTECHやVIPスタイルのカスタム仕様が熱い視線を浴びている。
そのほかにも、ヤリスクロスのグレード選び、カローラツーリングの実用性、UDクオンのプッシュオフトレーラ単車モデル、トヨタの市場席巻モデル特集など、バラエティ豊かなラインナップ。今週もベストカーWebから目が離せない。
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