スバルがニューヨークで見せた電動3列SUV「ゲッタウェイ」、SNSで車名が最高と話題沸騰
2026年上期、SNSで最も注目を集めたクルマ関連記事のアクセスランキングで、見事1位に輝いたのがスバルの新型全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』だ。スバル・オブ・アメリカが「ニューヨークモーターショー2026」で世界初公開したこの一台、SNS上では「一気に攻めてきたな」「車名が最高」「最強の下駄車になるのか」など、まさに衝撃が走るような反応を見せている。
まず何より目を引くのが、アグレッシブな電動戦略。スバルといえば水平対向エンジンとシンメトリカルAWDのイメージが強いが、フル電動の3列シートSUVとなれば、同社にとって大きな方向転換だ。しかも、この『ゲッタウェイ』、なんとスバルの市販車としては史上最大の出力を誇るというから驚きだ。詳細なスペックはまだ明かされていない部分もあるが、3列シートでファミリーユースにも対応しつつ、これまでのスバルらしい実用性と走破性をEVでどう昇華させるのか、注目が集まる。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro ちなみに、このランキング2位にはフィアットの超小型EV『トポリーノ』がランクイン。欧州で新色「コラーロ」と新型デジタルクラスターを追加したことで、「日本の狭い路地に最適じゃない?」と再び脚光を浴びている。3位はトヨタの『26式GRヤリス』。新開発のGRステアリングやハイパフォーマンスタイヤを採用し、「神過ぎて泣ける」「いい意味でやりすぎ」と絶賛されている。4位にはホンダの電動二輪スクーター『ICON e:』が、22万円という破格の価格で「ホンダも本気出してきた」と話題に。5位はトヨタ『ノア』&『ヴォクシー』のマイチェンで、ガソリン車を廃止しハイブリッドに統一するという思い切った決断がSNSで大きな反響を呼んだ。
だが、やはり今回の最大の注目株はスバル『ゲッタウェイ』だ。EVシフトが加速する中、スバルがどんな答えを出すのか。車名の通り、日常からの“逃避行”を快適にする一台になるかもしれない。今後の詳細情報が待ち遠しい。
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