ホンダ アコードが50周年で一部改良!リッター23.8kmのフラッグシップセダンがさらにエレガントに
ホンダのフラッグシップセダン「アコード」が、誕生50周年を迎えた2026年に一部改良を実施。7月31日から販売が開始されたこの新型アコードに対して、SNS上では「エレガントさが増した」「美しいフォルム」と好意的な声が相次いでいる。
1976年に誕生したアコードは、車名の由来である「調和」の通り、環境性能・走行性能・安全性を高い次元でバランスさせながら進化を続けてきた。現行型は2022年に北米で発表された11代目で、日本へはタイ生産の輸入車として2024年3月に導入。全長4975mm、全幅1860mm、全高1450mm、ホイールベース2830mmのボディに、2.0L直噴エンジンと2モーターハイブリッド「e:HEV」を組み合わせる。エンジン単体で147PS、182Nm、モーターは184PS、335Nmを発生し、WLTCモード燃費は全グレード共通で23.8km/Lを実現している。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 安全面では、フロントカメラと5つのミリ波レーダーによる360度センシングを可能にする「Honda SENSING 360」を国内モデルとして初搭載。さらに2025年には、ハンズオフ機能付き運転支援を備えた「Honda SENSING 360+」を搭載する上級グレード「e:HEV Honda SENSING 360+」が追加され、専用のホワイトレザー内装やベルリナブラックアルミホイールも設定された。
今回の一部改良では、外装の質感向上にフォーカス。全タイプでヘッドライト端部のサイドマーカーをアンバーからクリアに変更し、ヘッドライトガーニッシュと前後・サイドのロアガーニッシュをボディ同色化。従来のグロスブラックから一新し、より洗練された印象を与える。上級グレードでは、ボディカラーに応じてフロントグリルとシャークフィンアンテナも同色化されるが、「キャニオンリバーブルー・メタリック」選択時はベルリナブラックのままとなる。
SNSでは「ガーニッシュの同色化だけでイメージが大きく変わる」「高速でハンズオフ支援を試してみたい」「クーペライクな美しいフォルムがフラッグシップにふさわしい」と評価する声がある一方、「価格が上がったのに装備が変わっていない」「乗り出し600万円超えなら他に選択肢がある」と厳しい意見も。
価格は消費税込みで「e:HEV」が595万1000円、「e:HEV Honda SENSING 360+」が635万1400円。いずれも従来より約36万円の値上げとなったが、50周年を飾る上質な一台として注目を集めている。
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