GR×スシローが夢のコラボ!寿司ネタカラーのミニカー付き限定メニューが登場
トヨタのモータースポーツブランド「GAZOO Racing(GR)」と、回転寿司チェーン「スシロー」がまさかの初コラボレーションを実現。2026年8月5日から全国のスシロー店舗で、特別な限定メニューやデジタル体験が楽しめるキャンペーンがスタートする。
この企画が生まれたきっかけは、GRブランド事業推進部の三枝正樹部長が「回転寿司のレーンを見て、まるでサーキットみたいだと思った」という何気ないひらめきから。子どもの頃に味わったワクワク感を、食とモビリティの両面から次世代に伝えたいという両社の思いが合致し、異業種を超えた異例のコラボが実現した。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 目玉は、スシロー限定デザインのGRミニカーが付属する2種類の特別メニューだ。ミニカーは「GR86」「GRスープラ」「GRカローラ」「GRヤリス」の全4車種をラインナップ。デザインはなんとお寿司がモチーフで、たまご、サーモン、マグロ、軍艦をイメージしたカラーリングが施されている。トヨタとスシローのデザイナーが共同で開発した、こだわりの逸品だ。
対象商品の1つ目は「GAZOO Racing コラボ限定ミニカー&BOX付き つくローセット」。たまご、えび、まぐろ、サーモン、きゅうり、いくら、コーンマヨ、ミニしゃり、のりがセットになっており、自分でにぎりや包みを作る体験ができる。提供総数は14万台。さらに、ミニカーを走らせたり収納したりできる2WAY仕様の「GAZOO Racingコラボ限定BOX」も付属する。
2つ目は「GAZOO Racing コラボ限定ミニカー付き 天然本鮪7貫盛り」。大とろ、中とろ、漬け赤身、中とろ焦がし醤油、ねぎとろ包みなど、本格的な味わいを一皿で楽しめる内容で、提供総数は4万台。こちらには限定BOXは付かないが、どちらのセットにも全4種の「GAZOO Racing コラボシート」がランダムで1枚付いてくる。
店舗での体験も充実している。スシロー新宿西口店はスペシャルコラボ店舗に変身。壁面や客席には特別な装飾が施され、テーブル全面に富士スピードウェイなどのサーキットやラリーのコースが描かれた専用テーブルマットが配置される。食事中にミニカーを走らせて遊べるという、子ども心をくすぐる仕掛けだ。
さらに、大型タッチディスプレイ「デジロー」を導入している全国の店舗では、コラボ限定のデジローモードが登場。寿司が流れるレーンがサーキット風にデザインされ、注文金額に応じて発生するミニゲームは「GRスシローカップ」に。富士スピードウェイを舞台に、GRミニカーがデッドヒートを繰り広げる。
ゲーム内の車両の動きは、実車の特性を反映したこだわりよう。GR86は軽量ボディを活かしたスタートダッシュ、スープラはストレートでのスピード、悪路や雪道では4WDのGRヤリスやGRカローラが有利になるなど、自動車メーカーならではの視点が随所に盛り込まれている。
コラボは店舗内だけにとどまらない。コラボ商品を楽しんだユーザーを対象に、富士スピードウェイで実施する「スシロー×GAZOO Racingスペシャルイベント」への招待企画も用意。実車の音や匂い、迫力を体感できる貴重な機会となる。
限定メニューは2026年8月5日より販売開始。ミニカーの手配総数が完売次第終了となるので、気になる人は早めの来店がおすすめだ。食とクルマ、両方の魅力を存分に味わえるこのコラボ、クルマ好きの大人も子どもも、きっと夢中になること間違いなし。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 
今、あなたにオススメ