トヨタGR GT&GR GT3、欧州デビュー!グッドウッド2026で7月話題独占
7月に公開された新型車の記事をアクセス数で集計したランキングで、トヨタの新型スーパーカー『GR GT』とレースカー『GR GT3』が首位を獲得した。両車は7月9日に英国で開幕したグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026で欧州デビューを果たし、カモフラージュなしの姿で注目を集めた。
2位には、ホンダアクセスが改良新型『フィット』向けに発表した「Honda・テックマチックシステム」がランクイン。手足の不自由な方のための運転補助装置で、マルチビューカメラ装備車にも対応するよう改良され、多様な障がいに対応するラインアップが評価された。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 3位は、日産が7月16日に発売した16年ぶりのフルモデルチェンジとなる高級ミニバン『エルグランド』。価格は689万7000円からで、日本の伝統工芸を取り入れたデザインが特徴だ。長年君臨する『アルファード』への追撃が期待される。
4位には、フィアットの超小型EV『トポリーノ』の「スポーツ スペシャルエディション」が欧州で発表された。1958年の伝説的モデルに着想を得たこの特別仕様車は、4色×3種類のストライプで個性を表現し、往年のスポーツカー精神を現代に蘇らせている。
5位は、マツダ『ロードスター』(ND型)の商品改良モデル。6月26日に予約受付が開始され、発売は9月上旬を予定。注目すべきは、発売11年目にして販売のピークを迎えたという事実。20代の購入比率は6年で2倍に増加しており、軽自動車やSUV全盛の時代にあって、純粋なスポーツカーが若い世代に支持されている証拠と言えるだろう。
今回のランキングは、スーパーカーから福祉車両、ミニバン、EV、オープンスポーツまで、実に多彩な顔ぶれとなった。特にトヨタGR GTの欧州デビューは、今後の市販化に向けた大きな一歩。ガソリン車の未来を担う一台として、引き続き注目が集まる。
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