群馬・桐生で11月にクラシックカーフェスティバル、1980年以前の名車200台が集結
クラシックカーファン待望の秋の風物詩が、今年も群馬・桐生に帰ってくる。クラシックカーフェスティバル in 桐生実行委員会は、11月1日(日)に群馬大学理工学部桐生キャンパスで開催される「第19回クラシックカーフェスティバル in 桐生」の参加車両とガレージセール出店者の募集を、8月1日(土)からスタートすると発表した。
このイベントは、クラシックカーを媒介に地域のにぎわいを創出し、自動車文化を発信するのが目的。会場となる国立大学のキャンパスには、1980年(昭和55年)以前に生産された国内外の名車が約200台集結する予定だ。まさに昭和の名機たちが一堂に会する、胸熱な光景が広がることだろう。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 見どころはクラシックカー展示だけではない。桐生近郊を駆け抜けるスポットラリーや、食いしん坊のクルマ好きにはたまらない飲食・物販ブース、さらには写生大会や自動車関連の講演会も予定されている。家族連れでも一日中楽しめる内容となっている。
気になる参加募集の詳細を見ていこう。車両の参加資格は、1980年以前に生産された自走可能な個体であること。募集期間は2026年8月1日(土)から8月31日(月)までで、展示部門は200台、ラリー部門は60台の枠が用意されている。参加費は展示部門が6000円/1台、ラリー部門が8000円/1台(当日限定食事券付き)という設定だ。申し込みは申込書または専用フォームで受け付け、締切後に実行委員会による選考が行われる。自分の愛車を会場に飾りたい、あるいはラリーで颯爽と走らせたいというオーナーは、早めのエントリーを検討しよう。
ガレージセールの出店募集も、同じく8月1日から8月31日まで。出店カテゴリーは物販(仮設営業ができる店舗)と飲食(キッチンカーで出店できる店舗)の2つで、テントでの出店は不可とされている。物販は1ブロック2m×2mで出店料は1万2000円。飲食はキッチンカーの車両サイズによって料金が変わり、全長5.0m未満が2万円、全長5.0m以上が3万円となる。こちらも締切後に実行委員会が選考するので、出店を狙う事業者は忘れずに応募しよう。
開催日時は2026年11月1日(日)10:00~15:00で、雨天決行。問い合わせ先は桐生商工会議所内の実行委員会事務局となっている。秋の一日、クラシックカーと共に桐生の街を楽しむ絶好の機会。興味のある方は、ぜひカレンダーにマークしておいてほしい。
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