ハイエースが4本出しに!ブリッツ「ニュルスペック・カスタムエディション」車検対応
ブリッツが誇るオールステンレスSUS304製マフラー「ニュルスペック・カスタムエディション(CE)」に、待望のトヨタ・ハイエース(TRH211K、TRH216K、TRH214W、TRH219W、2026年2月以降生産車)用が追加された。
このマフラーの最大の特徴は、マフラー本体とテール部分が別体となった新構造。テールパイプの交換や突き出し量を容易に変更できるため、自分好みのスタイルにカスタムしやすい。本体は鏡面仕上げによる上質な輝きと高い耐久性を誇るSUS304製オールステンレスで、見た目も性能も妥協しない。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 排気効率にもこだわり、車種別に専用設計されたパイプレイアウトとサイレンサーサイズを採用。さらに、新制度「交換用マフラーの事前認証制度」を取得済みなので、車検も問題なくクリアできるのはうれしいポイントだ。
ハイエース用では、テール部品(Φ108オーバル)に、チタンカラーテール(VSR)とステンレステール鏡面仕上げ(VS)の2種類のセットを用意。通常はマフラー本体とのセット販売だが、テール部分のみの単品販売も行われている。気分やシーンに合わせてテールを交換できる自由度の高さが魅力だ。なお、テールは4本出し。ただし、左右内側のテールはダミーテールで実排気はない。
気になる価格は、チタンカラーテールセット(VSR)が21万5600円、ステンレステールセット(VS)が19万3600円(いずれも税込み)。交換用テールパーツ単体では、フォージドカーボンテール(FC)が4万6200円、チタンカラーテール(VSR)が1万7600円、ステンレステール(VS)が1万2100円。テールは4個必要なので、単品で購入する場合はその点を考慮しよう。
スペック面では、近接排気騒音は88dB(純正81dB)、最低地上高は240mm(フロントサイレンサー部)、製品重量は約23.45kg(純正11.3kg)。2WD・4WD共通で、ワイドボディ・ロングボディ専用。装着にはスペアタイヤの取り外しが必要となる。
また、同社製エアロパーツ「エアロスピードRコンセプト」の「バンパーフラットリッド」(税込み1万9800円)との同時装着が可能。マフラーとエアロを組み合わせて、さらに個性的なハイエースに仕上げるのもおすすめだ。
実際のサウンドは、ブリッツ公式YouTubeチャンネルで公開中。4本出しの重低音をぜひチェックしてみてほしい。
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