山陽道・龍野西SAに「播磨珈琲」登場、姫路アーモンドバターと100年あんこのクレープがヤバい
高速道路のサービスエリアで、ちょっとしたご当地グルメに出会えるのはドライブの醍醐味のひとつ。山陽自動車道の龍野西サービスエリア(下り線)に、クルマ好き&スイーツ好きにはたまらない新スポットが誕生した。その名も「クレープ&ベーカリー 播磨珈琲」。7月30日にオープンしたばかりだ。
運営は、クリエイト・レストランツ・ホールディングスのグループ会社であるKRフードサービス。既存のベーカリーコーナーを全面リニューアルし、新たなブランドとしてスタートした。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 何より注目したいのは、播磨地域の素材にこだわったご当地クレープ。姫路の喫茶店文化を象徴する「アーモンドバター」には、メディアでも頻繁に取り上げられる姫路の有名カフェ「マテンロウ」の手作りアーモンドバターを採用。香ばしいアーモンドの食感と、パリッと焼き上げたクレープ生地の組み合わせが絶妙だ。
もうひとつの顔は、たつの市で大正時代から続く老舗「森口製あん」のあんこを使用した和風クレープ。なめらかなあんこと白玉団子、クリームが織りなすハーモニーは、まさに大人の味わい。さらに、クレープのクリームにはエスプーマを採用し、軽やかな口どけを実現している。定番のチョコバナナやイチゴメニューに加え、オリジナルの「播磨珈琲ティラミスクレープ」など、ラインナップも多彩だ。
ドリンクも見逃せない。「フルーツミックス タピオカ」や、炭酸が爽やかな「相生ゆずソーダ タピオカ」といったご当地タピオカドリンクに加え、コーヒーやカフェオレといった定番カフェメニューも用意。休憩がてら、一息つくのにも最適だ。
龍野西サービスエリアは、兵庫県たつの市に位置し、山陽自動車道の兵庫県最西端の大型SA。岡山・九州方面へ向かう際の、兵庫県内最後の大型サービスエリアでもある。龍野の城下町を再現した和風建築が特徴で、童謡「赤とんぼ」の作者・三木露風の生誕地にちなんだモニュメントや散策道も整備。地元名産の手延素麺「揖保乃糸」や神戸・姫路のスイーツなど、お土産コーナーも充実している。
旅の途中、ふらりと立ち寄って、ご当地クレープ片手にひと休み。そんなちょっとした贅沢が、ドライブをより思い出深いものにしてくれるはずだ。
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