トヨタ会長「売られた喧嘩は買う」、東京オートサロン2026で社内抗争勃発?新型車記事ランキング公開
2026年上期、自動車メディアを賑わせた新型車関連の記事をアクセス数ベースで独自ポイント集計したランキングをお届けする。新年早々からトヨタ自動車で社内抗争とも取れる騒動が勃発し、業界全体が大いに盛り上がった。
1位に輝いたのは「売られた喧嘩は買う」と豊田会長が宣言したトヨタ自動車の三番勝負で、173 Pt.を獲得。トヨタGAZOOレーシング(TGR)は1月9日から11日にかけて千葉市の幕張メッセで開催された東京オートサロン2026に出展。プレスカンファレンスにはマスタードライバーのモリゾウこと豊田章男会長が登壇し、役員らもステージに上がる異例の展開を見せた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 2位は118 Pt.で、いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロングを追加したニュース。小型トラック『エルフ』ベースのフラッグシップ「Be-cam(ビーカム)」に新たなバリエーションが加わり、同車をベースにしたキャンピングカーは日本特種ボディーから発売。東京オートサロン2026では商用車メーカーの存在感も光った。
3位は102 Pt.で、初代ホンダ『NSX』をベースにしたスーパーカー、JASモータースポーツ『テンセイ(転生)』の北米販売体制が正式決定。米国ではグラハム・ラハール・パフォーマンス(GRP)が、カナダではファフ・リザーブが公式販売パートナーに指名され、販売と顧客サービスを担当する。ボディ製作は名門ピニンファリーナが手がけている。
4位は54 Pt.で、日産『リーフ』の受注が5000台と好調。2025年10月に受注開始した新型リーフは1月から順次納車が始まり、2月9日時点で約5000台のオーダーを獲得。1月末には廉価グレード「B5」を追加し、補助金129万円も活用して「フルスイングで勝負」に出ている。3代目はクロスオーバーEVとして全面刷新された。
5位は52 Pt.で、東京オートサロン2026で話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』。先代『86』(ZN6)をベースに、往年の“ハチロク”ことAE86『スプリンタートレノ』風にカスタムしたリトラクタブルヘッドライト仕様。制作したResultJapan(リザルトジャパン)に改造費用などを詳しく聞いたところ、車検を通す方法も明らかになった。
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