Z900RSのブレーキが劇的進化!ブレンボ化対応のSWAGE-LINE PRO専用ホース登場
カワサキの人気ネオクラシック「Z900RS」、2026年モデルでもカスタム熱は冷めやらない。中でもブレーキ周りは安全性とフィーリングに直結する重要パーツであり、多くのオーナーがアップグレードを狙うポイントだ。そんなZ900RS乗りに朗報。株式会社プロトが展開する「SWAGE-LINE PRO(スウェッジラインプロ)」から、ブレンボキャリパーやマスターシリンダーへの交換を前提とした車種専用ブレーキホースキットがリリースされた。
SWAGE-LINE PRO最大の特徴は、車種専用設計による完成度の高さ。単なるホース交換ではなく、取り付け金具やホースの取り回しまでZ900RS専用に最適化されている。ボルトオンで装着できる設計により、カスタム作業の手間を減らしつつ、ハンドル操作時のホースの動きや見た目にも配慮。まさにプロトならではのこだわりが詰まっている。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro さらに、スウェッジライン独自の「スカート&ダンパー構造」と、長年採用されてきた信頼性の高いカシメ方式を組み合わせることで、高い安全性と耐久性を実現。ブレーキ操作時のダイレクトなフィーリング向上が期待でき、ワインディングはもちろん、街乗りでもレバー操作のしっかり感に直結する。
今回発売されたのは、2026年モデルのZ900RSでブレンボキャリパーやブレンボマスターを装着するユーザー向けのモデル。ブレンボマスター仕様には、純正ブレーキスイッチを移植するための専用部品も同梱されており、カスタム時の手間を減らす親切設計だ。
フロント用はトライピースタイプで、価格は税込3万4430円~4万2130円。フィッティングカラーはステンレス、ステンレスブラック、レッド/ブルーから選択でき、ホースもクリアまたはブラックを選べる。
また、純正ブレーキシステム向けのスタンダード仕様もラインアップ。フロント用は税込3万4430円~4万1250円、リア用は税込2万4750円~2万9700円で販売中だ。ブレンボ化を予定していないユーザーにも選択肢が用意されている。
加えて、ハンドル交換などで必要なホース長が変わるケースにも対応できるよう、ホース長指定のオーダーサービスも用意。カスタムの自由度をさらに広げてくれる。
Z900RSはクラシカルなスタイルと現代的な走行性能を両立した人気モデル。ブレーキ性能をより引き出したいオーナーにとって、今回のSWAGE-LINE PROは見た目だけでなく、安全性や操作性にも配慮したアップグレードパーツとして、ぜひチェックしておきたい逸品だ。
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