日産ルークスの足回りを劇的進化。テイン「フレックスZ」が15万円で登場
サスペンション専門メーカーのテインが、軽スーパーハイトワゴン「日産ルークス」の走りを引き締める新キットを投入した。同社のフルスペック車高調「フレックスZ」に、ルークス(B44A型、2020年3月~2025年8月生産モデル)の適合ラインナップが追加されたのだ。
「フレックスZ」は、減衰力調整に16段の伸び/縮み同時調整機構を採用。車高調整は複筒式の全長調整式を採用し、いわゆる“プライス以上の価値を持つ”国産フルスペック車高調として、すでに多くの車種で高い支持を集めている。シールド構造を採用することで、減衰力調整機構や全長調整機構、さらにはアッパーマウント付属(一部を除く)といったフルスペック構成を維持しながら、高品質とロープライスを両立したのが最大の魅力だ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 今回追加されたルークス用のキットは、フロント・リアともに純正マウントを使用する設計。EDFCシリーズ(電子制御減衰力調整システム)には非対応となるが、その分シンプルで確実なセッティングを追求している。ノーマルの軽快な走り味はそのままに、スプリングレートと減衰力をルークス専用に最適化。具体的には、ボディロールの低減とコーナリング中のコントロール性向上を図りつつ、街乗りなど低中速走行時の快適性にもしっかり配慮したチューニングが施されている。
価格は税込15万1800円。この価格でフルスペック車高調が手に入るのは、まさにコストパフォーマンスの高さを物語っている。いずれの製品にも3年または6万kmの製品保証が付帯するため、長期にわたって安心して使用できるのも心強い。
「ルークスの足回りをもっと引き締めたい」「ノーマルでは物足りない」と感じているオーナーにとって、これは見逃せない選択肢だろう。軽快な街乗り性能を維持しながら、ワインディングでの安定感を手に入れたいなら、テインの「フレックスZ」を検討してみてはいかがだろうか。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro
今、あなたにオススメ