ブリッツのアイドリングストップジャンパー、デリカミニやエブリイなど12車種に新対応
アイドリングストップ機能、オフにしようと毎回スイッチを押すのが面倒だと感じているドライバーは少なくないはず。そんな悩みを解決してくれるのが、チューニングパーツメーカーとして名高いBLITZ(ブリッツ)の「アイドリング・ストップ・ジャンパー」だ。この度、本製品の適合車種が一挙に拡大され、計12車種での使用が可能となった。
新たに適合が追加されたのは、日産『ルークス』(2025年9月以降生産のBB1A、BB2A、BB5A、BB6A型)、同『クリッパー』(DR18V、2026年5月以降)、『クリッパーリオ』(DR18W、2026年5月以降)、マツダ『スクラムバン』(DG18V、2026年5月以降)、『スクラムワゴン』(DG18W、2026年5月以降)。さらに三菱からは『デリカミニ』(2025年10月以降生産のBA1A、BA2A、BA5A、BA6A型)、『タウンボックス』(DS18W、2026年5月以降)、『ミニキャブバン』(DS18V、2026年5月以降)がラインナップに加わった。スズキ勢も充実しており、『エブリイ』(DA18V、2026年5月以降)、『エブリイワゴン』(DA18W、2026年5月以降)、『クロスビー』(MND1S、2025年10月以降)、そして『ジムニーシエラ』(JB74W、2025年11月以降)に対応。軽商用車からクロスオーバー、本格オフローダーまで、幅広いモデルをカバーしている点が嬉しい。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro そもそもアイドリングストップ機能は、エンジンを始動するたびに自動でストップモードにリセットされてしまう車種が多い。しかし本製品を装着すれば、エンジン始動と同時にアイドリングストップ機能を自動的にキャンセルしてくれる。つまり、乗るたびにキャンセルスイッチを押す手間が一切不要になるというわけだ。
取り付けは電源、アース、信号線の3本を接続するだけと、至ってシンプル。配線作業に必要なショートパーツ類も同梱されているため、DIY派のユーザーなら難なくインストールできるだろう。しかも、ノーマル復帰機能も搭載されているので、もしアイドリングストップジャンパーの動作が不要になった場合でも、簡単に純正の制御モードへ戻すことが可能。気分やシチュエーションに応じて切り替えられるのもポイントだ。
気になる価格は税込み8580円。軽快な街乗りから長距離ドライブまで、アイドリングストップを煩わしく思っているなら、試してみる価値は十分にある。エンジン始動のたびにキャンセルボタンを探すストレスから、これで解放されよう。
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