自分で組み立てる新感覚!『頭文字D』パズルバッジ全12種が登場
走り屋漫画の金字塔『頭文字D』に、ファン垂涎の新アイテムが登場した。原作の名シーンを自分自身の手で組み立てて完成させる、9ピース構成の「マグネット付きパズルバッジ」だ。ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」を運営する株式会社フェイスが、全12種類の予約販売をスタートさせている。
直径60mm、厚み4mmの円形本体には9つのパズルピースがセットされており、購入後は自分の手でピースをはめ込みながらイラストを完成させる楽しみが味わえる。ただの缶バッジとは一線を画す、まさに「作る楽しみ」を加えた新感覚グッズだ。素材はABS樹脂と磁石を使用し、対象年齢は15歳以上。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 完成した後の楽しみ方も多彩だ。バッグや小物に付けられるバッジとして使用できるのはもちろん、裏面に備わったマグネットを使えば、デスク周りや冷蔵庫などに飾ることもできる。「作る」「身につける」「飾る」の3つの楽しみ方が詰まっており、クルマ好きの趣味空間に自然と溶け込むアイテムに仕上がっている。
デザインは原作コミックの第1話をはじめ、各巻の表紙や印象的なイラストを採用。全12種類がラインアップされており、単品購入の場合は中身が選べないランダム仕様となっている。開封時のワクワク感を楽しみたい方にはうってつけだ。もちろん、全種類をコンプリートしたい熱心なファンに向けて、12種セットも用意されている。
AE86(ハチロク)を駆る主人公・藤原拓海の熱きバトルを描いた『頭文字D』は、連載終了後も多くのファンを魅了し続けている。実車パーツやミニカーといった従来のクルマ関連グッズとはひと味違う、作品そのものの魅力を持ち歩けるこのパズルバッジ。愛車のキーケースやバッグに付ければ、走り屋気分がさらに盛り上がること間違いなし。
パズルとして組み立てる工程があることで、完成品を購入するだけのグッズにはない愛着が生まれるのもポイントだ。お気に入りの絵柄を自分の手で完成させることで、作品への思い入れを改めて感じられるアイテムとして、長年『頭文字D』を愛してきたファンにこそ手に取ってほしい一品だ。
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