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トヨタ新型プリウス、精悍ブラック追加&雪道に強い四駆進化!価格も判明

2026年7月24日
トヨタ新型プリウス、精悍ブラック追加&雪道に強い四駆進化!価格も判明

1997年に世界初の量産ハイブリッド車として誕生し、ハイブリッドカーを世に広く浸透させた金字塔、トヨタ「プリウス」。2023年1月に登場した5代目現行モデルは、優れた環境・燃費性能を維持しながら、一目惚れするようなデザインと心躍る走りを両立させ、内外装や走りにおいてスポーティな進化を遂げてきた。

ボディサイズは全長4600mm×幅1780mm×全高1420-1430mm。伝統の「モノフォルムシルエット」を受け継ぎながらも、ピラーをさらに傾けたクーペ風の佇まいや、ハンマーヘッドをモチーフにしたフロントマスクなど、走りの良さを予感させるスポーティな外観が魅力だ。

パワートレインは、1.8リッターと2リッターのハイブリッド(HEV)に加え、システム最高出力231馬力を誇るプラグインハイブリッド(PHEV)の計3タイプを用意。

そして2026年7月1日、プリウスに一部改良が施された。今回の改良では、安全・快適装備が強化されている。全車に「車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)」が標準装備されたほか、上級グレード「Z」には、対向車や先行車を避けながら遮光範囲を細かくコントロールする「アダプティブハイビームシステム」が新たに標準採用され、夜間の視認性が向上した。

走りに関する注目ポイントは、4WD(E-Four)モデルのドライブモードに追加された「SNOW EXTRA」モードだ。滑りやすい雪道での安定性とコントロール性を高めてくれる、まさに“スゴい四駆”の進化と言える。

外観では、ビジネス向けグレード「X」を除く全グレードに、新色「ニュートラルブラック」が設定された。精悍なブラックが加わり、ボディカラーは最大6色から選べるようになった。

グレード構成は、HEV専用の「X」、HEVとPHEVを選択できる中級の「G」と上級の「Z」に加え、サブスクリプション専用の「U」が用意される。なお、今回の改良に伴い、これまで設定されていた特別仕様車「G “Night Shade”」は廃止となった。

気になる価格は、消費税込で279万6200円から464万5300円。進化した最新プリウス、その走りとスタイルをぜひ体感してほしい。

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