トヨタ アクアに新型「GRスポーツ」登場!モデリスタパーツで個性を拡張
トヨタのコンパクトハイブリッド「アクア」が2026年7月6日に一部改良を受け、新たにスポーツモデル「GR スポーツ」をラインナップに加えた。価格は249万7000円から323万8400円(消費税込)。
今回の改良では、四輪駆動車(E-Four)の寒冷地仕様を標準化し、XとUグレードには上級ファブリックのヘッドレストセパレート型フロントシート、カップホルダー2個付きリアセンターアームレストを標準装備。商品力を着実に高めている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 現行型は2021年7月にデビューした2代目。GA-Bプラットフォームを採用し、ホイールベースを50mm延長して後席の快適性を向上。高出力な「バイポーラ型ニッケル水素電池」やアクセルペダルだけで加減速できる「快感ペダル」を搭載する。2025年9月の一部改良では「ハンマーヘッドフェイス」を採用し、フロントマスクを一新した。
そんなアクアには、トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)が手掛けるモデリスタブランドのカスタマイズパーツが継続設定されている。
エクステリアの目玉は、フロントスポイラー、サイドスカート、リアスパッツの3点セット「モデリスタエアロパーツセット」(塗装済、17万4900円)。フロントからリアまで統一感のあるスポーティかつクールなスタイルを演出する。アルミホイールはブラック×ポリッシュ仕上げで、17×6.5Jが14万9600円、15×6.0Jが5万2800円。
インテリアでは、木目のナチュラルな濃淡を再現した「インテリアパネルセット」(3万800円)が注目。センターパネルと左右ドアスイッチパネルをセットにし、室内にさりげない上質感をプラスする。モデリスタロゴ入りのフロント用スカッフプレート(1万4300円)はシルバー×ブラック、スモーク×ボルドーレッドの2色から選択可能。
LEDルームランプセット(2万2000円)はレンズ全体が発光する面発光タイプで室内の視認性を向上。標準スピーカーと交換するスピーカーセット(4万6200円)はクリアなサウンドを実現する。クッションとトートバッグの2ウェイ機能を持つスマートクッショントート(9900円)も用意されている。
GRスポーツやモデリスタパーツを組み合わせれば、シンプルなノーマルとはひと味違う、自分だけの個性的なアクアに仕上げられる。スポーティな印象を強めたいなら、GRパーツも選択肢に入れてみてはいかがだろうか。
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