46年愛され続けるフィアット・パンダの真実 渋谷で10月3日トークイベント
1980年のデビューから数えて46年――イタリアの国民的小型車、フィアット『パンダ』の知られざる素顔に迫るトークイベントが、東京・渋谷で追加開催されることが決まった。
イベントタイトルは「集まれ! 横丁のクルマ好き フィアット・パンダとイタリア人の46年」。登壇するのは、イタリア在住のジャーナリストであり自動車史家の大矢アキオ・ロレンツォ氏。自動車専門誌やカーデザイン誌への執筆、NHK「ラジオ深夜便」のリポーターとしてもおなじみの人物だ。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 当日は、歴代パンダのデザイン変遷を軸に、日本ではほとんど知られていないイタリア国内での実用的な使われ方や、なぜ世代を超えて愛され続けてきたのかを、大矢氏が30年間にわたって現地で撮りためた写真や資料を交えて解説。さらに、2026年に入ってイタリアで人気が再燃しているという新型『グランデ・パンダ』の最新情報も飛び出す予定だ。
会場は東京都渋谷区桜丘町15-17のNKG東京ビル内「渋谷ホール&スタジオ」。開催時間は16時から17時30分までの90分間。参加費は2800円(消費税込)で、事前決済・事前登録制。当日券の販売はなく、申し込みはPeatixのイベントページでのみ受け付け、定員に達し次第締め切られる。
本イベントは先着11人の少人数制。すでに9月26日開催分は定員に達しており、今回の追加開催が実現した。パンダの歴史に興味があるなら、この貴重な機会を逃す手はない。
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