ヴァレンティモトから10000lmのLEDヘッドバルブ登場!夜のツーリングが激変
夜間のツーリングや通勤で「もう少し明るいヘッドライトがほしい」と感じたことはないだろうか。純正ハロゲンからLEDへの交換を検討しているライダーにとって、明るさだけでなく、対向車への配慮や取り付けのしやすさ、耐久性も気になるポイント。そんな要望に応える新製品が、ヴァレンティモトから登場した。
その名は「ジュエルLEDヘッドバルブ ZZシリーズ」。最大のウリは、新開発LEDチップによる圧倒的な光量だ。H9/H11タイプでは実に10000lm(ルーメン)を達成。H4タイプでもHiビーム8000lm、Lowビーム6500lmという、従来のハロゲンバルブをはるかに凌ぐ明るさを誇る。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー ただ明るければいいというものではない。重要なのは、必要な場所をしっかり照らす配光性能だ。ZZシリーズではLED発光点を最適化することで、純正バルブに近い照射特性を実現。路面を効率よく照らしつつ、対向車を眩惑しにくい設計に仕上げている。LEDヘッドライトにありがちな「光が散る」「手前ばかり明るく遠くが見えない」といった不満を解消するバランスの良さが魅力だ。
また、LEDの大敵である発熱対策も万全。ダブルヒートパイプと銅製LED基板を採用し、熱を効率よくアルミ一体構造のボディへ伝導。内蔵電動ファンで強制冷却することで、長時間の使用でも光量低下を防ぎ、安定した明るさを維持する。放熱性能を高めつつヒートシンク部分をコンパクトにまとめた設計は、限られたスペースのバイク用としても取り付けやすい。
耐久性も見逃せない。バイクは自動車以上に振動の影響を受けやすいが、ZZシリーズは自動車部品振動試験(JIS D 1601 4種A)における20G試験をクリア。路面からの厳しい振動にも耐える信頼性を備えている。保証期間は3年間、車検対応というのも心強い。
ラインアップは「H4HL」と「H9/H11」の2種類。愛車のヘッドライト形状に合わせて選べる。夜間走行の安心感を高めたいライダーにとって、手軽で効果的なカスタムアイテムとして注目したい。
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