カローラHVが4本出しマフラーに対応!ブリッツ「ニュルスペック・カスタムエディション」新適合
ブリッツが展開するオールステンレス製マフラー「ニュルスペック・カスタムエディション」に、新たにトヨタ『カローラハイブリッド』(型式ZWE219、2022年10月以降生産モデル)の適合が追加された。
このマフラーは、素材にSUS304を採用し、本体とテール部が別体となる新構造が特徴。テールパイプの突き出し量を容易に変更でき、気分やシーンに合わせてスタイリングを自在にアレンジできる。マフラー本体は鏡面仕上げによる上質な輝きと高い耐久性を両立。排気効率も徹底的に追求され、車種ごとに専用設計されたパイプレイアウトとサイレンサーサイズを採用している。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 何より注目すべきは、新制度「交換用マフラーの事前認証制度」を取得済みであること。これにより、車検を問題なくクリアできる安心感がある。クルマ好きなら音質や見た目にこだわりたいが、車検のたびにノーマルに戻すのは面倒。このマフラーならその手間から解放される。
カローラハイブリッド用では、テール部品(Φ108オーバル)に3種類のセットを用意。フォージドカーボンテール(FC)、チタンカラーテール(VSR)、ステンレステール鏡面仕上げ(VS)から選べる。通常はマフラー本体とのセット販売だが、テール部分のみの単品販売も行われており、気分に合わせて交換可能だ。必要テール本数は1本で、レイアウトは4本出しのため、テールは合計4個が必要となる。
価格(すべて税込み)は、フォージドカーボンテールセット(FC)が28万1600円、チタンカラーテールセット(VSR)が16万7200円、ステンレステールセット(VS)が14万5200円。テールパーツ単体では、フォージドカーボンテール(FC)が4万6200円、チタンカラーテール(VSR)が1万7600円、ステンレステール(VS)が1万2100円。
スペック面では、近接排気騒音は82dB(純正は68dB)、最低地上高は150mm(フロントピースパイプ部)、製品重量は約11.5kg(純正は8.6kg)。2WD専用で、リアアンダーカバー装着車は取り外しが必要となる。
装着時のサウンドはブリッツ公式YouTubeチャンネルで公開中。4本出しの迫力と、上質な排気音を体感したいなら、まずはチェックしてみるといい。
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