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ジムニーもランクルもデリカも!トーヨー「オプカン」ファンイベントが熱すぎた

2026年7月24日
ジムニーもランクルもデリカも!トーヨー「オプカン」ファンイベントが熱すぎた

「行けない場所を無くしたい。だからこそのオープンカントリーなんです」——このアツすぎる言葉に、参加者全員が深く頷いた。

ジムニー、ランクル、デリカD:5、軽トラ……。本格クロカンから街乗りSUVまで、幅広いユーザーから熱烈な支持を受けるトーヨータイヤのオープンカントリーシリーズ。通称「オプカン」を履く男たちが集うイベント「俺のオプカン」が、さなげアドベンチャーフィールドで開催された。今回で3回目となるこのイベント、参加者はお揃いの「俺のオプカン」Tシャツをユニホームのように着こなし、会場のテンションは最初から右肩上がりだった。

イベントの目玉は、やはりオフロード走行。普段は滅多に走ることのない本格派コースを、オプカンを履いた愛車で実際に走れるのだ。初めての悪路という参加者も多く、インストラクターのアドバイスを受けながらの挑戦となった。走行後の参加者からは「緊張の連続だったけど、安心して走れるのはさすがオプカン!!」という声が続出。オンロードとは一味違う、タイヤの実力を肌で感じる絶好の機会となった。

走行だけでなく、オープンカントリーの開発陣によるトーク、デリカD:5やランクルシリーズのパーツを手がけるオートフラッグス、そしてプロアングラー水野浩聡さんのトークショーも開催。さらに、BAJA1000などに参戦中の能戸知徳選手の同乗体験もあり、ファンにはたまらない内容だった。

中でも筆者が最もグッと来たのは、水野さんの一言だ。プロ釣り師として海や山奥の渓流に通う彼にとって、タイヤに求める性能は並のSUVユーザーとはケタ違い。そんな水野さんの愛車は、購入から8年で41万キロも走破したFJクルーザーと、ゴリゴリにカスタムしたトライトン。もちろん両方ともオプカンだ。その姿は説得力の塊であり、道なき道を進むプロが選ぶタイヤとして、オプカンの信頼性を改めて証明していた。

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