猛暑の車内スマホ充電はコレ!LUFTのペルチェ冷却Qi2充電器が熱暴走を防ぐ
夏のドライブでスマホが熱暴走を起こし、充電が遅くなったり止まったりした経験はないだろうか。ナビ代わりに使えば発熱は避けられず、さらにワイヤレス充電を併用すれば端末への負担は増すばかり。そんな夏場の悩みに応えるべく、カー用品ブランド「LUFT(ルフト)」を展開する株式会社アイデンティティーが、ペルチェ冷却と冷却ファンを組み合わせたW冷却システムを搭載したQi2対応ワイヤレスカーチャージャー「LUFT-WQT」を発売した。発売日は2026年7月25日、価格は税込5980円だ。
ペルチェ冷却は、電流を流すことで片面を冷却し、反対側へ熱を移動させる技術。コンパクトながら高い冷却性能を発揮できるのが特徴で、スマホを充電しながら冷やせるという画期的なアイデアだ。LUFT-WQTはこのペルチェ冷却に加えてファンも搭載し、真夏の車内という過酷な環境下でも安定した充電をサポートする。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 充電規格はQi2認証を取得しており、最大15Wのワイヤレス充電に対応。出力は5W、7.5W、10W、15Wから選べ、入力はUSB Type-CでQC3.0とPDに対応している。MagSafe対応のiPhoneシリーズならマグネットで固定でき、ケーブルをいちいち抜き差しする手間もない。乗車時にスマホをパッと置くだけで充電開始という手軽さは、通勤からロングドライブまで幅広く活躍してくれるだろう。
付属のエアベントマウントを使えば、車内のエアコン吹き出し口に簡単に取り付け可能。シンプルなデザインはインテリアにも自然になじむ。最近のクルマは純正ディスプレイやスマホ連携機能が充実しているが、車種によってはスマホホルダーを追加したいユーザーも多い。そんなニーズに、充電・固定・冷却の3役をひとつにまとめたLUFT-WQTはまさにうってつけのアイテムだ。
ただし、スマホの発熱を完全に解決できるのは充電器だけではない。直射日光を避けたり、車内温度を下げたりといった基本的な対策と併用することで、より快適な環境が作れるだろう。スマホがクルマの情報端末として欠かせない存在となった今、充電器にも「ただ電力を送るだけではない」性能が求められている。夏のドライブを快適にする新たなカーギアとして、LUFT-WQTは注目の一台だ。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 今、あなたにオススメ