デイトナがライダーの声を反映した新型ハイバックチェアを発売、価格は1万5400円
アフターパーツメーカーのデイトナが、アウトドアブランド「DAYTONA OUTDOORS」から新製品を投入する。その名も『WIDE/REST(ワイドレスト)ハイバックチェア』。税込価格は1万5400円だ。
このチェアは、既存の「ワイドレストチェア」をベースに、アウトドア・キャンプ愛好家やライダーからの声を反映して生まれた進化版。「頭まで預けたい」「立ち上がりやすい高さが欲しい」といった要望に応えている。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 最大の特徴は、頭と首をしっかり支えるハイバック設計。付属の「枕袋」に手持ちのタオルや着替えを詰めて枕として使え、面ファスナーで高さ調整も可能。わざわざクッションを持ち運ぶ必要がなく、コンパクトな収納と快適な使用感を両立した。
座面幅は従来モデルから約7cm拡大。体格の大きな人でもゆったり座れ、厚着になる秋冬のキャンプにも対応する。座面の高さと張りも再調整し、深く沈み込みすぎない設計に。立ち座りがスムーズで、50代の開発担当者も「腰や膝への負担が少ない」と評価している。
両サイドにはひじ掛けと左右2か所のドリンクホルダーを標準装備。ひじ掛けはベルトで位置を微調整でき、体型に合わせたセッティングが可能だ。
収納サイズは約46×16×14cmで、バイクのシートバッグ(46cm幅)に収まる同社の「46(ヨンロク)コンセプト」に準拠。付属の収納バッグ外側にはパルステープとカラビナを装備し、使用中は小物入れ、移動中はシートバッグへの外付けとして使える。
フレームには航空機にも使われる「超々ジュラルミン(A7075アルミ合金)」を採用。軽量ながら高い強度を持ち、工場内では180kgの荷重を1万2500回繰り返す耐荷重テストと、60kgの重りを繰り返し落下させる耐衝撃テストをクリアしている。
カラーは「ブラック」と「フォレストカーキ」の2色。本体サイズは奥行73×高さ95×幅62cm、座面高さ45cm。重量は約2.0kg、静止耐荷重は120kg。
クラウドファンディングサービス「マクアケ」で2026年8月下旬から10月上旬にかけて先行販売を予定。All-in方式のため、目標金額未達でも支援者全員に商品が届く。マクアケ限定価格は税込1万1550円から。一般販売は2026年11月頃を見込んでいる。
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