ブリヂストン新スタッドレス「ブリザック アイスピーク」9月1日発売、氷上制動11%短縮&摩耗ライフ14%向上
ブリヂストンが、スタッドレスタイヤの新製品『ブリザック アイスピーク』(BLIZZAK ICEPEAK)を9月1日に国内発売する。好評だった『ブリザック DM-V3』の後継モデルで、氷上・雪上性能と摩耗ライフを大幅に向上させた、まさに硬派な一台向けのスタッドレスだ。
対象は高荷重・ハイトルクな高性能車両。SUVやクロスオーバー・ユーティリティ・ビークル(CUV)はもちろん、最近増えてきた電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HV)など、幅広い車種に対応する。発売サイズは全57サイズと、ユーザーのニーズに応える充実のラインアップだ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 「ブリザック」ブランドは1988年に誕生し、全国の一般ドライバーによる装着率で堂々のNo.1。全世界でのメーカー累計出荷本数は3億6000万本に達しており、その信頼性は折り紙付きだ。
今回のアイスピークで特に注目すべきは、氷上性能の進化だ。ブリヂステン独自の「発泡ゴム」技術により、凍結路面の水膜を除去して接地性を確保。さらにトレッド幅を拡大し接地面積を広げた結果、従来のDM-V3対比で氷上ブレーキ制動距離を11%も短縮している。国際的な氷上性能テストに合格したタイヤに与えられる「アイスグリップシンボル」も取得済みで、安心感は抜群だ。
雪上性能も負けていない。「ウィンタートレイルパタン」を採用し、サイプ角度の最適化によりパタンのひっかき効果がDM-V3対比で前後方向に18%、左右方向に30%増加。ブレーキ、ハンドリング、トラクション性能がトータルで向上し、雪道での安定感が格段に増している。
そして、スタッドレスユーザーが気になる摩耗ライフも見逃せない。センターリブを貫通させないパタン設計でトレッド部の剛性を高め、タイヤと路面のすべりを低減。結果、DM-V3対比で14%の摩耗ライフ向上を達成している。さらに、ブリヂストンの商品設計基盤技術「ENLITEN」(エンライトン)も搭載され、長期にわたって性能を発揮する設計だ。
冬のドライブを本気で楽しむドライバーにとって、このアイスピークは頼れるパートナーになること間違いなし。発売は9月1日、ぜひチェックしてほしい。
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