車内ティッシュ問題に終止符!EXEAとSEIWAの新作収納3選を徹底比較
車内でティッシュが必須アイテムになった今、問題になるのは「どこにどう置くか」だ。ダッシュボードの上にポンと置けば走行中に滑り落ちるし、ドアポケットに突っ込めば取り出しにくい。そこで今回、カーアクセサリーの秀作を厳選する当連載では、新作を中心に3つのティッシュ収納アイテムを紹介する。
まず注目したいのが、EXEA(エクセア)の『セミハードティッシュケース CB(EH-201)』。実勢価格は2180円前後で、すでに発売されていた同種アイテムのニューバージョンだ。進化したのはカラーリングで、従来のシンプルなブラックから、スポーティなカーボン調デザインに変更。さらにケースの内側が情熱的なクリムゾンレッドになった点が目を引く。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 機能面は前作を踏襲。ヘッドレストシャフトに通して簡単に取り付けられ、シートの後ろにしっかりと収まる。セミハードタイプなのでソフトパックや箱がつぶれにくく、取り出す際に破れにくいのも嬉しいポイント。ケース部分はファスナーで開閉できるので、シートバックに取り付けたまま中身を交換可能。視界にティッシュを置きたくないドライバーに最適だ。
続いてはSEIWA(セイワ)の新作、『ノンスリップティシュカバー(WA190)』(実勢価格:1680円前後)。こちらも2025年に登場したアイテムの2026年バージョンで、最大の特徴はその名の通りダッシュボード上や座面に置いたときに滑りにくいこと。底面に特殊ラバー素材が使われており、急なコーナリングでもティッシュが飛んでいく心配が少ない。
細かな工夫も盛りだくさん。面テープ付きのストラップが装備されていて脱着可能なので、ヘッドレストシャフトへも取り付けられる。ティッシュの取り出し口にはファスナーが付いており、使わないときはティッシュを隠せる。さらにルックスも良好で、上質で落ち着きのある本革調生地がインテリアに自然に馴染む。
最後に紹介するのは、同じくEXEAの『ティッシュホルダー(EE-44)』(実勢価格:800円前後)。こちらは「ケース」ではなく「ホルダー」であることが特徴で、サンバイザーやヘッドレストにティッシュボックスを簡単に固定できる。特にサンバイザーに取り付ければ、運転中でもティッシュが取り出しやすいのがメリットだ。合理性を重視するならこのアイテムに注目したい。
リーズナブルな価格も魅力。シンプルな構造で低コスト化が図られているが、使いやすさへの配慮も忘れていない。カバーが付いているのでサンバイザーに取り付けてもティッシュが垂れ下がらず、箱の中にホコリが入りにくい。ゴムバンドには滑り止めが装備済みで、ティッシュボックスをがっちり固定。取り付け場所に合わせてゴムバンドをタテにもヨコにも入れ替えられる。
車内のティッシュ収納に悩んでいるなら、ぜひこれらのアイテムを検討してみてほしい。次回以降も気の利いた秀作カーアクセサリーを選りすぐって紹介していく。乞うご期待。
(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 
今、あなたにオススメ