スズキ・エブリイがアースカラーで大変身!キャンパー垂涎の最新色を徹底解説
かつて「働く軽バン」の代名詞だったスズキ エブリイが、今やアウトドア趣味の最強パートナーとして旋風を巻き起こしている。その原動力となっているのが、近年の仕様変更で一気に充実したアースカラーだ。キャンプ場でテントの横に止めるだけで、まるで雑誌の1ページのような風景が完成する。今回はエブリイシリーズに用意された魅惑のカラーリングを深掘りする。
まず押さえておきたいのが、定番人気の「モスグレーメタリック」と「デニムブルーメタリック」。モスグレーは単なるグレーではなく、光の加減で表情を変えるソリッド調のメタリックで、木々やベージュ系のテントに溶け込む絶妙な色味。泥汚れが目立ちにくい実用性も含めて、大人のアウトドアギアとして文句なしの選択だ。一方のデニムブルーは、青空や湖畔に映える深みのあるブルーで、使い込んだ道具のような愛着が湧く質感が魅力。街乗りでも違和感なく、平日と週末をシームレスに楽しめるアクティブな1台に仕上げてくれる。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro そして最新のアップデートで加わった新色にも注目だ。これまでのクールカーキに代わって登場した「アイビーグリーンメタリック」は、植物のアイビーをイメージした優しく深みのある緑。森や林道では周囲の自然と同化し、まさにキャンプサイトの主役になる。また、工具箱をモチーフにした「ツールオレンジ」は、ポップでありながらガレージ感満載。タープやギアと色を合わせて、サイト全体をコーディネートする楽しさを提供してくれる。
2026年5月の最新改良では、エブリイワゴンに「マジェスティックディープグレーパールメタリック」が新登場。価格は2万7500円高となるが、夕暮れから夜のキャンプサイトでランタンの灯りに照らされると、シックで重厚な表情を見せるプレミアムなグレーだ。
外装だけでなく、内装も進化している。2026年の改良でインパネやシートはブラック基調に統一され、アースカラーの外装とのコントラストが際立つ。デジタルスピードメーターも相まって、かつての軽バンらしさは微塵もない。まさに「自分だけの秘密基地」に乗り込むようなワクワク感が味わえる。
気になる価格は、バン最上級の「JOINターボ(2WD・CVT)」が177万5400円、乗用モデルの「エブリイワゴン PZターボ(2WD・標準ルーフ)」が201万9600円。お気に入りのアースカラーを選んで、キャンプギアを満載し、大自然へ飛び出す週末を想像してみてほしい。エブリイは、商用車の枠を超えた、お洒落で万能なワンボックスへと進化を遂げている。
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