日産ノートが5年ぶりフルモデルチェンジ?予想CGで見えた斬新フェイス
日産のコンパクトカー「ノート」に、次期型登場のウワサが浮上している。現行型は3代目で2020年12月にデビュー。すでに5年以上が経過し、そろそろフルモデルチェンジの時期が近づいているのは間違いない。
そんな中、YouTubeチャンネル「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が、新型ノート/ノートオーラの予想スケッチを公開。現役のカーデザイナーが描く未来予想図は、クルマ好きならずとも気になる内容だ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 同チャンネルはまず、最近の日産が採用する「デジタルVモーショングリル」のトレンドを分析。ライトからグリルパターンへとシームレスにつながるデザインが増えている点を指摘する。現行型ノートはグリルが横方向、オーラは縦方向のデザインだが、これは現行型セレナでも通常モデルが横、ハイウェイスターが縦という対比になっている。次期型ノート/オーラも、この流れを踏襲する可能性が高いという。
プラットフォームについては、現行型ですでにe-POWERユニットを無理なく搭載しているため、より小型で高効率な第3世代e-POWERへの換装は問題なく可能と予想。後席スペースの広さも好評なだけに、ディメンションは現行型から大きく変わらないと見ている。
デザインのヒントとして参考にされたのは、最新の次期型「エクストレイル/ローグ」。まず標準ノートのスケッチを起こし、そこから派生させる形でオーラのイラストが作成された。
仕上がったイラストは、現行型オーラの正常進化といった雰囲気。フロントグリルはセレナハイウェイスターを連想させるアグレッシブな縦型で、エクストレイル/ローグにも通じるスピンドル形状を採用。最新の日産モデルらしいフロントマスクに仕上がっている。
ただし、エクストレイル/ローグがバンパー下回りをスッキリと処理しアプローチアングルに余裕を持たせているのに対し、オーラは下回りをグッと押し出したスポーティな表現。キャラクターの違いを明確にしている点も見逃せない。
あくまで個人による予想スケッチであり、日産公式の発表ではない。しかし、最新の日産デザインが好評なだけに、次期型ノート/オーラがこの流れを受け継ぐ魅力的なモデルになることを期待したい。今後の正式発表が待たれるところだ。
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