ルイガノの新型MTB「GRIND8.0」が6万3800円! 初心者も女性も乗りやすい26インチ
「マウンテンバイクってちょっと敷居が高い…」そんなふうに思っている人にこそ知ってほしい。カナダ発祥のブランド「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」が、新型のMTB「GRIND8.0(グラインド8.0)」をひっそりと、しかし確実にアップデートしてきた。価格はなんと6万3800円(消費税込み)。たった7万円以下で、本格的なオールラウンドMTBが手に入る時代が来ている。
このGRIND8.0、最大の特徴は26インチホイールを採用していることだ。昨今のMTBは29インチや27.5インチが主流だが、あえて小径の26インチを選ぶことで、取り回しの良さと軽快感を重視している。特に小柄な女性やジュニアライダーでも足つきが良く、不安なく乗り出せるサイズ感は、まさに「初心者大歓迎」の設計だ。フレームには6061アルミ合金を使い、軽量でありながら高い耐久性も確保。スポーティなルックスに仕上がっている。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 走りの要となるタイヤは26×1.95インチ。舗装路では安定した転がりを見せ、砂利道や未舗装路ではしっかりとしたグリップを発揮する。街乗りから河川敷、林道、トレイルまで、1台で幅広いフィールドに対応できるオールラウンダーだ。フロントギアはシングル仕様で、フロントディレイラーを省略。これにより操作がシンプルになり、初心者が悩みがちなチェーン落ちのリスクも低減されている。リアはシマノ「TOURNEY TX800」リアディレイラーと「ALTUS SL-M315」シフトレバーの組み合わせによる外装8段変速。街中のアップダウンから緩やかな林道まで、幅広いシーンで適切なギアを選べる。
実用面でも抜かりはない。サイドスタンドを標準装備しており、通勤や通学、買い物といった日常使いでも駐輪に困らない。ルイガノらしい遊び心あふれるカラーリングは、パールホワイト、ブラック、マットディープパープル、マットサンドベージュの4色展開。フロントフォークのマット仕上げやブランドロゴ入りのハンドルまわりなど、細部まで統一感のあるデザインは所有欲をしっかり満たしてくれる。
サイズは340mm(適応身長132cm~)、420mm(同150cm~)、470mm(同160cm~)の3種類。重量は420mmサイズで13.1kgと、シンプルな構成ゆえに軽快だ。子供用MTBからのステップアップはもちろん、初めてスポーツバイクに挑戦する人にも最適な1台といえる。
「MTBを始めてみたいけど、高くて手が出せない」「街乗りもできる本格的なバイクがほしい」——そんな声に、ルイガノはしっかりと応えてくれている。この価格でこの完成度なら、迷わず選択肢に入れてほしい。
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