傘のようにパッと開くだけ! 慶洋エンジニアリングの新型サンシェード「AN-S182」が猛暑対策の救世主
真夏の駐車後、ドアを開けた瞬間に襲い来る熱気。ハンドルが熱くて握れない、シートに座れない――そんな経験をしたドライバーは多いだろう。しかし、従来の蛇腹式サンシェードは広げる手間や吸盤の吸着不良がネックで、「結局使わなくなった」という声も少なくない。
そんな中、株式会社慶洋エンジニアリングが2026年7月21日に発売した傘型サンシェード「AN-S182」が注目を集めている。最大の特徴は、折りたたみ傘のようにパッと開くだけで設置完了する“秒設置”の手軽さ。車を降りる直前にサッと広げてフロントガラス内側にセットするだけだから、短時間の買い物や通勤、子どもの送迎でも面倒に感じずに使える。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 性能面でも妥協はない。シェード表面にはチタンシルバーコーティングを施し、UVカット率約99%(UPF40以上)を実現。フロントガラスから侵入する日差しを抑え、車内温度の上昇を軽減する効果が期待できる。紫外線による内装の色あせや劣化対策としても有効だ。また、ルームミラー部分を避けるV字カット形状と面テープ固定によりフィット感も良好。10本骨構造でシェード全体をしっかり支え、広い面積をカバーする。
使用後は折りたたみ傘のようにコンパクトに収納でき、付属ケースに入れればドアポケットや小物入れにも収まる。大きなサンシェードを後席に置きっぱなしにする必要がなく、車内スペースを有効活用できる点も嬉しい。
ラインアップは2サイズ。Mサイズ(AN-S182S)は軽自動車やコンパクトカー向けで使用時サイズ約1250×650mm。Lサイズ(AN-S182L)は普通車やSUV、ミニバン、1BOX、キャンピングカーまで幅広く対応し、約1400×800mm。価格はいずれも希望小売価格1980円(税込)と、手に取りやすい設定だ。
近年の猛暑日増加により、夏場の車内環境対策は快適性だけでなく安全面からも重要性が高まっている。エアコンの効きをサポートし、乗車直後の不快感を軽減するサンシェードは、もはや定番装備と言える。その中で、AN-S182は「使うことが面倒にならない」工夫が光る、日常使いに寄り添った製品だ。
暑さに悩むドライバーは、この機会に試してみてはいかがだろうか。
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