ジムニーの「ヨコニー」がさらにカッコよくなる!カーメイトから無骨な専用カバー3種登場
スズキ・ジムニーのカスタムシーンに、また新たな選択肢が加わった。株式会社カーメイトが、ジムニー(JB64W)/ジムニーシエラ(JB74W)専用の外装ドレスアップパーツ3製品をリリース。その名も「サイドドアハンドルカバー(CX525K)」「フューエルリッドカバー(CX526K)」「リアドアハンドルカバー(CX532K)」だ。
これらは単なる見た目の変更だけではない。ヘビーデューティーな雰囲気を強調しつつ、日常使いでの実用性も高める、欲張りなアイテムに仕上がっている。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro まず注目したいのが、ハンドル周辺を広く覆う「ビッグサイズ設計」。サイドドアハンドルカバーとリアドアハンドルカバーは、爪などによるドア周りの傷を防ぐ効果があり、リクエストスイッチ部分も大型化され、端を押しても反応しやすい。細かい気配りが、毎日の乗り降りを快適にしてくれる。
そして、ジムニーオーナーなら一度は目にしたことがあるだろう「ヨコニー」文化。SNSで盛り上がる、車両を真横から撮影してそのスクエアなシルエットを楽しむ遊びだ。カーメイトはこのヨコニーを強く意識。サイドドアハンドルカバーとフューエルリッドカバーを装着したときに、上下のラインがピタリと揃うように設計されている。横から見た統一感が増し、ジムニーらしい四角いフォルムがより際立つというわけだ。
フューエルリッドカバーは、燃料携行缶「ジェリカン」をモチーフにしたデザインが実にワイルド。給油口という小さなパーツながら、車全体にアウトドアギア感をプラスしてくれる。リアドアハンドルカバーはブラックカラーを採用し、リアビューをグッと引き締める。
さらに嬉しいのが、これらのパーツが既存のジムニー専用外装パーツと同じシボ処理やトルクスネジ調のデザインを採用している点。複数アイテムを組み合わせれば、統一感のあるラギッドなスタイルが完成する。
適合車種は、サイドドアハンドルカバーとフューエルリッドカバーがスズキ・ジムニー(JB64W/2018年7月~)とジムニーシエラ(JB74W/2018年7月~)。リアドアハンドルカバーはこれらに加え、2025年4月登場の5ドアモデル「ジムニーノマド(JC74W)」にも対応する。
取り付けにあたっては、リクエストスイッチやキーホールを覆う設計のため、位置決めが重要。メーカーが公開している取り付け手順動画を参考にしながら作業するのが確実だ。
ジムニーは買ってからが本番、と言われるほどカスタムの楽しみ方が多彩なモデル。走りをガチで極めるのもいいが、こうしたドレスアップパーツで愛車との日常をより豊かにするのも、またジムニーライフの醍醐味だろう。
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