トミカがJDMに本気!シルビア&NSXの公認カスタム、9月19日発売
タカラトミーが、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の大人向けプレイセットシリーズ「tomica+(トミカプラス)」から、待望の新シリーズ「tomica custom works(トミカカスタムワークス)」を9月19日に発売する。第1弾として、日本のカスタムシーンを象徴する2台、日産『シルビア』とホンダ『NSX』をラインナップ。それぞれ2デザインずつ、計4商品を用意した。
本シリーズの最大のトピックは、自動車メーカー公認のもと、トミカが独自にデザインしたブランド初のカスタムカーシリーズであること。世界的に熱狂的なファンを獲得している日本車のカスタム文化「JDM(Japanese Domestic Market)」にフォーカスし、実車をベースにオリジナルデザインのエアロパーツやホイールを採用。「ワイド&ロー」を意識したアグレッシブな形状と、JDMテイストあふれるカラーリングに仕上げている。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 見た目だけでなく、実際に手に取ってカスタムを楽しめるギミックも魅力的だ。ホイール交換や車高調整に加え、左右ドアの開閉、リアウイングの交換、リトラクタブルライトの展開・収納といったアクションを搭載。ディスプレイするだけでなく、パーツの交換や可動を存分に楽しめる仕様となっている。
価格は各2640円(税込)。全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、「トミカ・プラレールショップ」、オンラインストア、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで取り扱う。すでに予約受付中だ。
実車のカスタムパーツをミニカーで再現し、組み換えまで楽しめるこのシリーズ。シルビアやNSXの実車オーナーはもちろん、JDMカルチャーに憧れるクルマ好きなら、思わずコレクションしたくなること間違いなし。果たして次回作はどの車種が選ばれるのか、今から楽しみでならない。
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