ZFライフテックが開発した赤外線内蔵シートベルト、2026年8月量産開始で後席も検知
シートベルトの装着確認が、より正確になるかもしれない。ZFライフテックが「インフラレッドベルト」と名付けた新型シートベルトを開発したと発表した。この製品の最大の特徴は、ベルト自体に赤外線シグネチャーを内蔵している点だ。
車内カメラがその赤外線を読み取ることで、シートベルトが正しく装着されているかどうかを、従来より確実に評価できるという。単にバックルが差し込まれているかだけでなく、ベルトの位置やたるみ具合までチェックできる可能性を秘めており、安全性向上への貢献が期待される。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 量産開始は2026年8月を予定。対象は運転席・助手席だけでなく、後部座席を含む全席がカバーされる。後席のシートベルト非着用は依然として課題であり、この技術によって後席乗員の安全意識も高まるかもしれない。
クルマ好きとして気になるのは、この技術がどのような車種に、いつ搭載されるかだ。ZFライフテックは大手サプライヤーであるZFのグループ企業。2026年の量産開始というタイミングから、早ければ2027年モデルあたりから採用車種が現れる可能性がある。シートベルトという地味ながらも命を預かるパーツに、赤外線という新たなテクノロジーが投入される——安全装備の進化は、まだまだ止まらない。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 今、あなたにオススメ
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」
Tapoon
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要
BlastPro
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になる
ナイトライダー
ランクセスが新型難燃可塑剤「ディスフラモール アドバンス」発売、TPP0.1%未満で規制対応
アクティオが建設車両の無人レンタル「アクスポ」を鹿児島に開設、全国展開へ
ヤマト運輸が障害者向け配達サービス拡充、クロネコメンバーズで8つの要望を事前登録可能に
ホンダが生んだ異色の2列6人乗りミニバン「エディックス」再評価の波
MAN eTruck、欧州初のメガワット充電量産車を出荷 30分以内の充電で長距離輸送を実現
寝苦しい夜が、これひとつで快適に
Airio Pro
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台
Airio Pro
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中
ナイトライダー
メルセデス傘下YASA、レアアースフリーの次世代モーター開発へ
マツダ フレアクロスオーバー“全部入り”ZT、約66万円高でも納得の超豪華軽SUV
中国Unitree、ヒューマノイド「Superman」が垂直跳び2m超え・10m走0.79秒で人類を凌駕
カローラクロスGRスポーツ、驚愕のリセール率95%!早期手放しでも大満足だった理由
シンガポールの配車サービス「RYDE」が進化、ヒアテクノロジーズと提携で精度向上
新型RAV4(60系)専用サンシェードが灼熱を攻略!UVカット99%&温度27℃抑制
ams OSRAMがリフォンド製車載LEDに特許侵害で提訴、販売業者を標的に