藤井サチがポルシェ・マカンを納車!メルセデスから乗り換えた希少なマホガニーカラー
モデルでタレントの藤井サチさんが、2026年7月1日に自身のInstagramを更新し、新しい愛車の納車を報告した。そのクルマとは、ポルシェのミドルクラスSUV「マカン」だ。
藤井さんは運転席でハンドルを握る姿や、マカンの前でポーズを取った笑顔の写真を複数枚公開。さらに、同月6月27日には自身のYouTubeチャンネルで「【納車vlog】新しい相棒を迎えました」と題した動画をアップし、納車の様子を詳しく紹介している。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 動画では、まず4年前に人生で初めて購入したという前愛車のメルセデス・ベンツ「Eクラスクーペ」を紹介。「4年間、無事故でいろんなところに届けてくれて大々大感謝です。ありがと~う!って感じ」と、感極まった様子で別れを惜しみつつ、感謝の気持ちを語った。
そして新たに迎えたマカン。藤井さんが最初に言及したのは、ブラウンに似た雰囲気のボディカラー「マホガニー」についてだ。「私はどうしてもブラウンのクルマが次は欲しいなと思っていて、ご縁があって出会うことができました~。本当に可愛くてうれしいです!」と満足げ。ポルシェの担当者も「めったに入ってこない」と言うほど希少な色だそうで、藤井さんは「ラッキーだ!」と誇らしげだった。
内装色には、砂漠の砂の色をイメージした「モハーベベージュ」をチョイス。「どうしても中はベージュで、外装はブラウンのクルマが良かったんですよ」とこだわりを見せ、「色に一目惚れしたのと、大きすぎないのが自分に合っているなあと思って、わりと即決しちゃいました」と明かした。
乗り換えの理由は、ライフスタイルの変化だ。2025年に実業家の男性と結婚し、2026年3月に第1子妊娠を公表した藤井さんは「2ドアのクルマからSUVに変えたいと思って探し始めたんですよね。家族が増えるので、チャイルドシートとかベビーカーとか乗せやすいSUVがいいなと思って探し始めてこの子に出会いました」と語る。
マカンは、ポルシェの人気SUV「カイエン」の弟分として2013年11月にロサンゼルスオートショーで世界初公開され、2014年に初代が発売された。マカンとはインドネシア語で「虎」を意味する。カイエンよりもコンパクトで、よりスポーティなハンドリングが特徴。ポルシェ伝統の走行性能と実用性を兼ね備え、SUVでありながらスポーツカーのような走りが高く評価されてきた。
現行モデルは、ポルシェ初のフル電動SUVとして2024年1月にシンガポールで世界初公開された2代目だが、従来のガソリンエンジンモデルも併売されており、藤井さんに納車されたのもガソリンエンジン版のマカンとみられる。
動画のエンディングで藤井さんは「ここからチャイルドシートつけて、赤ちゃんも乗って、(愛犬の)ワッフルも乗せてっていうさ、また新しい家族の物語をこのマカンちゃんと一緒につくっていくっていうのがすごく楽しみだな。大切に大切にします、よろしくね!」と語り、新しい家族の相棒としてマカンへの期待をにじませた。
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