ダイハツ・ミラの足を劇的改善!テインから2種の車高調が登場
テインが、ダイハツ・ミラ(L275S、2006年12月~2013年3月生産)に適合する2種類の車高調キットをリリースした。ラインナップは、フルスペックモデルの「フレックスZ」と、ベーシックモデルの「ストリートベイシスZ」。価格はフレックスZが15万1800円(税込)、ストリートベイシスZが10万1200円(税込)だ。
「フレックスZ」は、減衰力調整に16段の伸び/縮み同時調整機構を採用。車高調整は複筒式・全長調整式を採用し、国産フルスペック車高調として“プライス以上の価値”を謳う。シールド構造により、減衰力調整・全長調整式・アッパーマウント付属(一部)というフルスペックながら、高品質と低価格を両立した人気キットだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 今回のミラ用では、フロントに強化ゴムアッパーマウントが付属(リアは純正を使用)。装着により、スプリングレートと減衰力のチューニングで、ノーマル車の腰高感や少し曖昧なステアリングフィールを改善。街乗りなどの低中速走行から高速道路まで、快適性とスタビリティの向上が図られている。走行中の減衰力を自動調整するEDFCシリーズによる電子制御化にも対応する。
一方、「ストリートベイシスZ」は、車高調のベーシックモデル。シールド構造を採用し、減衰力調整はシンプルなネジ式車高調整機構を採用。前後とも16段の伸び/縮み同時調整が可能で、セッティングは街乗りでの乗り心地を重視している。
ミラ用では、ボディロールを低減し、ノーマルの腰高感と曖昧なステアリングフィールを改善。街乗りなど日常の快適性能とスタビリティ向上に重点を置いたチューニングが施されている。アッパーマウントは前後とも純正を使用し、EDFCシリーズには非対応だ。
いずれの製品にも、3年または6万kmの製品保証が付帯している。価格も手頃で、ミラの足回りを確実にレベルアップさせたいオーナーには見逃せない選択肢となるだろう。
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