ホンダ「新型アコード」にブラックセレクション追加!全長4.9mの4ドアクーペがさらに高級に
ホンダのラージクラスフラッグシップセダン「アコード」が、2026年7月30日に一部改良を発表。翌31日から発売が開始される。1976年の初代登場から半世紀近くにわたって世界中で愛され続けてきた伝統のネームプレートが、さらなる高みを目指す。
今回の改良で最大のトピックは、新たに設定された「BLACK SELECTION(ブラック セレクション)」だ。これまでユーザーから「精悍な黒基調の内装を選びたい」という声が多く寄せられていたことを受け、室内のシートやインテリアトリム全体をブラックトーンで統一。大人の所有欲を満たす上質なスポーティ感を追求した。さらに後席にはリアシートヒーターを標準装備。冬場のドライブでも後席の同乗者が快適に過ごせる、プレミアムな仕様に仕上がっている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon ボディサイズは全長4975mm×全幅1860mm×全高1450mm。低い重心で長く伸ばされたフロントノーズと、ルーフから後端へと流れるクーペ風のフォルムが調和し、スポーティさとフラッグシップの風格を漂わせる。外装色は「メテオロイドグレー・メタリック」「クリスタルブラック・パール」といったシックな色に加え、「プラチナホワイト・パール」「イグナイトレッド・メタリック」など多彩なバリエーションを用意する。
パワートレインは、ホンダ自慢の2リッター直列4気筒エンジンと2つの電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」。アクセルを踏んだ瞬間からモーターならではの力強く静かなレスポンスを発揮し、高速巡航などエンジン効率が良い領域ではシームレスにエンジン主体へ切り替わる。走りの気持ちよさと燃費の良さを両立する。ホンダ独自の足回り技術も組み込まれ、長距離でも疲れにくい一体感のあるハンドリングを実現する。
安全装備は最新の運転支援システム「Honda SENSING 360」を標準装備。インパネ中央にはGoogleサービスをビルトインした大型ディスプレイオーディオを搭載し、ナビやエンタメ操作もスマートに行える。
価格は標準グレードが544万9400円、ブラックセレクションが552万6400円(いずれも消費税込)。洗練されたスタイル、上質なキャビン、意のままに操る走りの楽しさ。本物志向のセダンファンに、さらなるワクワクと安心感を届ける一台だ。
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