レクサスRXが大幅改良へ!新型プロトタイプをスクープ、インテリア刷新に注目
レクサスのミドルサイズSUV『RX』が、デビューから約4年で初の本格的な大幅改良に着手したことが判明した。欧州で目撃されたプロトタイプからは、フロントマスクを中心とした外装変更に加え、インテリアの大きな進化が予想される。
現行型は2022年に登場した5代目。今回の改良では、レクサスが掲げる次世代SUVの方向性を示すモデルとして、商品力の大幅な底上げが図られる見込みだ。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー まず外観は、フロントバンパーやグリル周りに分厚いカモフラージュが施されており、最新のレクサスデザイン言語を大胆に取り入れる可能性が高い。具体的には、スピンドルボディをさらに発展させた新形状のグリルが採用されると予想。グリル上部のラインをヘッドライトと一体化させることで、よりワイドで精悍な印象に仕上げてくるだろう。ヘッドライト内部のLEDシグネチャーも刷新され、現行の『ES』や『RZ』などと共通するシャープなデザインに生まれ変わる見通しだ。
今回の改良で特に熱い視線が注がれるのがインテリアだ。入手情報によれば、コックピットは最新型『ES』や、今後登場が予想される次期『NX』に近いデザインへと変更される可能性が高い。ダッシュボードやセンターコンソールを全面的に見直し、大型インフォテインメントディスプレイや最新世代ソフトウェアを搭載。近年レクサスがRZなどで推し進めてきたデジタル技術と操作系の刷新が、RXにもついに導入されることになる。これにより、使い勝手と質感が飛躍的に向上するのは間違いない。
パワートレインは現行ラインアップを基本的に継承する見込み。2.4L直列4気筒ターボの「RX350」、2.5Lハイブリッドの「RX350h」、プラグインハイブリッドの「RX450h+」、2.4Lターボハイブリッドの「RX500h F SPORT Performance」が引き続き設定される。ただし、ハイブリッドシステムの制御ロジックや静粛性には改良が加えられ、特にRX450h+ではEV走行距離の延伸など、実用面での商品力向上が期待できる。
気になる価格は、現行モデル比で10万~40万円程度上昇するとみられる。エントリーグレードでも800万円台からのスタートとなり、上級グレードでは1000万円に迫る価格帯になるだろう。正式発表は2026年後半から2027年前半と予想されている。
SNSでは早くも注目が集まっており、「これは売れそう」「次の改良でどう変わるのかな?気になる」「デザインがめっちゃイケメンになったな」といった声が続出。現行型の完成度の高さを評価しつつも、その上を行く進化に期待が高まっている。
世界市場でレクサスブランドを支える主力SUVが、次なるステージへと歩みを進める。内外装の刷新とデジタル化によって、どこまで魅力的なモデルに仕上がるのか。今後の続報から目が離せない。
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