ランクルFJの後方視界が劇的改善!アルパイン製デジタルミラー専用キット発売
ランドクルーザーFJオーナーに朗報だ。アルパインマーケティングが2026年7月16日、ランドクルーザー“FJ”専用のドライブレコーダー搭載デジタルミラー取付けキット「KTX-M01-FJ-J240」を発表した。発売は2026年8月下旬を予定しており、全国のアルパイン製品取扱店で購入可能だ。
このキットの最大の特徴は、純正ミラーと交換するタイプであること。後付けデジタルミラーに多い被せ式とは違い、純正ミラーを取り外して装着するため、インテリアに後付け感が出にくい。ランドクルーザーFJの力強く洗練された室内デザインを損なわず、純正ライクな仕上がりが期待できる。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 対応するデジタルミラー本体は、「DVR-DM1000A2-IC」をはじめ、DVR-DM1200A2/DVR-DM1000A2シリーズ、DVR-DM1246A/DVR-DM1046Aシリーズ。ただし、12型モデルはサンバイザーに干渉するため、アルパインは10型モデルの装着を推奨している。購入前にこの点はしっかり確認しておきたい。
また、起動時にはランドクルーザーFJのフロントマスクを表示する車種専用オープニング画像にも対応。この画像は新製品発売後にアルパイン公式サイトからダウンロードできる予定だ。
キットの価格は4180円(税込・取付費別)。デジタルミラー本体は別売となるが、専用取付けアームやリアカメラ用型紙、各種取付け部材がセットになっており、車種専用設計ならではのフィッティングを実現する。
注意点としては、純正ミラーに内蔵されている機能が交換後に使用できなくなる場合があること。アルパインも装着前の車両仕様確認を呼びかけている。
ランドクルーザーシリーズはアウトドアやロングツーリングで活躍するユーザーが多い。荷物を満載した状態でも安定した後方視界を確保できるデジタルミラーとの相性は抜群だ。前後同時録画のドライブレコーダー機能も備え、安全運転支援や万一の事故記録にも役立つ。
対応車種は2026年5月以降のトヨタ・ランドクルーザー“FJ”。納車待ちのユーザーも要チェックのアイテムだ。
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