トヨタ 新型ハリアーがHEV専用車に!価格439万円からのプレミアムSUV
トヨタが2026年8月3日に発表した「ハリアー」の一部改良モデルが、ネット上で大きな話題を呼んでいる。1997年の初代登場以来、ラグジュアリーSUVのパイオニアとして君臨してきたこのモデルが、今回の改良で大きく生まれ変わったのだ。
最大の変更点はパワートレインの刷新だ。従来設定されていた純ガソリンエンジン車とプラグインハイブリッド(PHEV)が廃止され、全車が2.5リッター直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド(HEV)に統一された。これにより、かつて存在した300万円台のエントリーグレードは消滅。車両価格は439万6700円(消費税込)からとなり、ミドルクラス以上のSUVとしてのプレミアム性がより明確になった。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro デザイン面では、従来PHEVモデル専用だった洗練されたメッシュ形状のフロントグリルが全車に標準採用され、細部の質感も向上。このスタイリングの深化に対し、SNSでは「ブラックのボディカラーが引き締まってめちゃくちゃ男前」「最新のクラウンスポーツと比べてもハリアーの美しいフォルムは頭一つ抜けている」「憧れのPHEVグリルが標準になったのは本当に嬉しい」と絶賛の声が相次いでいる。
走りと経済性のバランスも光る。満タンで1000km近く走れる燃費性能は圧巻で、レギュラーガソリン仕様であることから長距離ドライブも安心。乗り心地や質感を含めた所有満足度の高さを評価する声が多い。
一方で、「手頃な価格で購入できるガソリンモデルを残してほしかった」「価格帯が上がって購入のハードルが高くなった」という本音も少なくない。また、「この大規模な整理は次期型への布石か、それともクラウンスポーツとの統合を意味するのか」と、ハリアーブランドの将来を巡る熱い議論も交わされている。
一部改良により質感を研ぎ澄まし、走りと環境性能、洗練されたスタイルを磨き上げた新型ハリアー。ラインナップの集約でよりプレミアムなラグジュアリーSUVへと進化したこの一台は、これからも多くのドライバーを魅了し続けるだろう。
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