カワサキZ1やニンジャがラバーキーホルダーに!全6種のガシャポンが熱い
カワサキファン待望のガシャポンが登場だ。トイズキャビンからリリースされた「Kawasakiバイクラバーキーホルダー 大型編」は、同社が手掛ける人気ラバーキーホルダーシリーズの最新作。これまでホンダやヤマハの中型モデルを展開してきたが、今回はカワサキの大型バイクにフォーカス。全6種類のラインナップはいずれも魅力的で、どれが出ても満足できる“ハズレ無し”の内容だ。
本体は約60mmとコンパクトながら、造形と発色は秀逸。イラストレーター・RYOTA・T氏によるデザインは、実車の特徴を最大限に生かしつつ適度にデフォルメされ、バイクへの愛情がひしひしと伝わってくる。ラバー素材を色ごとにレイヤーする工法を採用しており、色ムラがなく、細かな凹凸まで丁寧に再現。キーに付けても傷がつきにくいラバー製だが、チェーンとカンは金属製なので取り扱いには注意したい。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro ラインナップを詳しく見ていこう。まずはカワサキ大型バイクの始祖「900super4 Z1」。カラーは“イエロータイガー”ことグリーンにイエローラインの組み合わせ。スポークホイールや4本出しサイレンサーが再現されているが、タンクエンブレムが「Kawasaki」と小文字なのはご愛敬か。続いて「Z900RS」は“火の玉カラー”のキャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジを採用。ビキニカウルを装備した「Z900RS CAFE」はヴィンテージライムグリーンで登場し、シート形状やホイールの色分けまでしっかり差別化されている。
「ZRX 1200R」は往年のローソンカラーことライムグリーンを再現。エンジンカバーの色分けなどマニアックな仕上がりだ。「GPZ900R」は“Ninja”の名を冠した水冷大型バイクの先駆け。カラーはファイアクラッカーレッド×メタリックグレーストーンで、3本スポークホイールのA7以降モデルをモチーフにしている。最後に「Ninja ZX-10R」は2023-2024年モデルのKRTエディション。サイドの「10R」ロゴや複雑なカウル形状が細かく再現され、レースファンにも刺さる一品だ。
価格は1回400円。7月中旬から全国のカプセルトイショップで展開中。なお、トイズキャビンは今後も新作を予定しており、10月にはCB400SFやレブルが控えているとの噂。バイク好きならぜひチェックしておきたいシリーズだ。
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