MAXWIN「MF-V40」が南海部品全店に登場、スマートセンサーで録画忘れゼロ
バイク用ドライブレコーダー市場に新たな選択肢が加わった。MAXWIN×MUFUが手掛ける「MF-V40シリーズ」が、全国の南海部品店舗での取り扱いをスタート。ライダーは実機を手に取りながら購入できるようになり、安心感が増した。
近年、走行中の映像を記録するドライブレコーダーは、ツーリングの思い出撮影はもちろん、事故発生時の証拠保全として需要が急拡大している。そんな中で注目したいのが、MF-V40が搭載する独自開発の「スマートセンサー」だ。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 本体をマウントに装着すると自動で電源が入り録画を開始。取り外せば電源オフで録画終了。物理ボタンが一切ないため、うっかり録画し忘れる心配が不要。さらに、約3分間放置すると自動で電源が落ち、ヘルメットを持ち上げると再び電源が入る仕組みで、バッテリー消費も抑えられる。
画質面では、500万画素CMOSセンサーカメラを採用。広角160度の視野で、前後2K画質の録画に対応する。内蔵する4000mAhのリチウムイオン電池は、前後2カメラ同時録画で最大8時間の連続使用が可能。高耐熱・防爆設計の安全保護機能も備え、夏場の過酷な環境でも安心だ。
緊急時にも頼りになる。転倒などの衝撃を感知すると、上書きされないロックファイルに自動保存。本体内蔵マイクで周囲の音も記録でき、オン・オフの切り替えも可能。緊急時の操作は一切不要で、ライダーは走行に集中できる。
防水・防塵性能はIP66レベル相当。ゲリラ豪雨のような突然の悪天候でも問題なく動作する。本体サイズは約93.3×49.6×41.2mm、重量は約128gの軽量コンパクト設計。ピアノコーティング塗装による光沢仕上げで、見た目にもこだわっている。
録画状態や異常は「録画ランプ」でひと目で把握可能。夜間でも視認性は高く、ステータスライトのオン・オフは設定で変更できる。さらに専用スマホアプリを使えば、本体設定の変更、リアルタイム映像の確認、録画画角の調整、撮影した動画のスマホへのダウンロードまで行える。
価格は明記されていないが、南海部品の店頭および公式サイトで確認できる。バイク用ドラレコ選びで迷っているなら、実際に手に取ってスマートセンサーの感触を確かめてみてほしい。
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