N-BOXのディーラーOPナビで走行中TV視聴&操作可能に!ブリッツのテレビナビジャンパー新適合
チューニングパーツメーカーのブリッツが販売する「TV-NAVI JUMPER」(テレビナビジャンパー)に、ホンダの軽スーパーハイトワゴン『N-BOX』向けの適合が追加された。これにより、N-BOX(JF5/JF6、2026年7月生産以降)に搭載されるディーラーオプションナビでも、走行中に同乗者がテレビを視聴できるだけでなく、目的地設定などのナビ操作も行えるようになる。
適合が追加されたナビ機種は、9インチの「Honda CONNECTナビ[LXU-272NBi]」、2026年モデルの11.4インチ[LXM-264ZFLi]、9インチ[LXM-262ZFNi]、8インチの[LXM-264ZFEi]と[VXM-264ZFEi]の全5機種。これらはすべて、N-BOXのディーラーオプションとして用意される純正風ナビユニットだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon テレビナビジャンパーの最大の特徴は、車両側の配線を一切切断・加工する必要がない点。完全なコネクタオンで取り付けられるため、初心者でも安心して装着できる。製品には「スイッチレス」タイプと「TV切替」タイプの2種類が用意され、それぞれ税込み価格は2万1780円と同額だ。
「TV切替」タイプには、超小型スイッチ(高さ13mm×幅15mm×奥行き5mm)が標準で同梱されており、スイッチ操作で通常状態(走行中にテレビやナビ操作ができない状態)へワンタッチで戻せる。この超小型スイッチは車内の限られたスペースにも目立たず取り付けられる。さらに、ブリッツのロゴ入り専用スイッチアダプターと、ホンダ車専用のサービスパネル「HONDA TYPE-1」(幅23mm×高さ36mm)も同梱。これにより、超小型スイッチそのまま、スタンダードスイッチ、サービスパネルに埋め込む方法の3種類から、好みの取り付けスタイルを選べる。
一方、「スイッチレス」タイプは、常時テレビ視聴・ナビ操作が可能な状態をキープしたいユーザー向け。配線加工不要で、よりシンプルに機能を追加できる。
N-BOXは室内の広さと実用性で根強い人気を誇る軽自動車。家族や友人を乗せる機会も多く、長距離ドライブでの同乗者の退屈しのぎや、助手席でのナビ操作をスムーズにしたいというニーズは少なくない。ブリッツのテレビナビジャンパーは、そうした要望に応える低コストな一手となる。
なお、本製品はあくまで同乗者の視聴・操作を可能にするものであり、運転中のドライバーによるテレビ視聴やナビ操作は道路交通法に抵触する可能性がある。安全運転を最優先に、正しく使用したい。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 今、あなたにオススメ