『バリバリ伝説』ファン必見! ホンダNSR500&CB750Fの1/12モデルが小田原に
あの80年代バイクブームを席巻した名作『バリバリ伝説』の世界が、ミニチュアでよみがえる。フェイスが手がけるノリモノ雑貨ブランド・CAMSHOP.JP(キャムショップ)は、小田原駅直結の地下街「ハルネ小田原」で開催中の『頭文字D』ポップアップストアにて、AUTOart製の1/12スケールモデル2台を展示・販売している。期間は8月26日までだ。
ラインナップは、主人公・巨摩郡の愛機を再現したホンダ『NSR500』WGP500 #56と、もう一台はホンダ『CB750F』。どちらも漫画のイメージそのままに、細部まで徹底的に作り込まれている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 『NSR500』は、ホンダの協力のもと実車を3Dスキャニング。カウル内部の形状データや写真資料、さらにはコミックの描写を元に、レーシングエンジンや大型ラジエーター、チャンバーといったメカニズムまで再現。脱着式のボディカウルを採用しているため、カウル内のディテールをじっくり鑑賞できるのもポイントだ。同スケールのWGP仕様ヘルメット「グンヘル」とレーシングスタンドが付属し、価格は税込み2万9700円。
一方の『CB750F』は、鮮やかなキャンディレッドのボディカラーにグラデーションストライプ、セパレートハンドル、さらに「モリワキ」集合管まで再現。コミックに登場する車両の特徴を余すところなく捉えている。ライトやウインカーのレンズカット、レザーシートの質感、裏コムスターホイール、金属製ブレーキディスクといった細部のクオリティも見逃せない。こちらにも同スケールのヘルメット「グンヘル」が付属し、価格は税込み2万7500円だ。
会場は神奈川県小田原市栄町1丁目1番7号、小田原駅直結のハルネ小田原内。店頭のほか、メーカーオフィシャルサイトのCAMSHOPでも購入可能。『バリバリ伝説』ファンならずとも、この精密なミニチュアワールドに胸が熱くなること間違いなし。
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