マツダCX-30が大幅改良!2.5Lマイルドハイブリッド搭載で走りも快適装備も進化
マツダのコンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」が大幅な商品改良を実施。2026年7月23日に発表され、同日より予約受注がスタート、8月から順次販売が開始される。
今回の改良で最大のトピックは、2.5リッターガソリンエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせた「e-SKYACTIV G 2.5」の追加だ。これまでラインナップされていたディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 1.8」は廃止となり、SNS上では「マツダなのにディーゼル無いの?」「今まで乗っていたディーゼルがなくなってしまったのは残念」といった惜しむ声も上がっている。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro グレード体系も見直され、法人向けだった「20C」がカタログモデルに昇格。さらに、専用のブラック外装パーツとグレー/ホワイト基調の防汚・撥水加工レガーヌ素材インテリアを採用した特別仕様車「Air Edition」を新設した。ボディカラーには「エアログレーメタリック」と、ロードスターでも採用された「ジンクグリーンメタリック」が追加され、特にジンクグリーンに対しては「選べるのが魅力的」と好評だ。
装備面でも充実ぶりが光る。一部グレードでは前席シートベンチレーションや、シースルービュー機能付き360°ビュー・モニターが標準化。このクラスでのシートベンチレーション採用に「すごく魅力的」「嬉しい」と驚きの声が相次いでいる。また、CX-60やCX-80で先行採用された降車時警告機能付きBSMなど、先進安全システムも導入され、全方位の予防安全性能が引き上げられた。
ボディサイズは全長4395mm×全幅1795mm×全高1540mm、ホイールベース2655mmと、市街地や立体駐車場でも扱いやすいコンパクトさを維持。荷室容量は430リッターで、一部グレードを除きパワーリフトゲートを標準装備する。
価格は消費税込みで264万円から375万6500円。SNSでは「ネイビーブルーが採用されなかったのは少し残念」「上位グレードを選ぶと良いお値段になってしまう」といった声も見られるが、全体としてはパワートレインの刷新や快適装備の充実に大きな期待が寄せられている。
進化した新型CX-30は、コンパクトSUVの新たな選択肢として、多くのクルマ好きの注目を集めそうだ。
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