ホンダ パスポート トレイルスポーツ エリート、ジムニー超え地上高と285馬力で本格オフロードSUV登場
ホンダが北米市場で長年培ってきた大型SUV「パスポート」が、ついに日本上陸を果たす。その中でも特に注目を集めているのが、オフロード性能を極限まで高めた上位仕様「トレイルスポーツ エリート」だ。2026年後半から順次販売が開始されるこのモデルは、国内SUVファンに衝撃を与えること間違いなしの一台である。
心臓部には、最高出力285hpを発生する3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載。10速ATと4WDシステムを組み合わせることで、オンロードはもちろん、悪路でも力強い推進力を発揮する。このパワーユニットは、ホンダの大型車ならではの余裕ある走りを実現し、高速巡航からオフロードまで幅広いシーンに対応する。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 足回りも本格的だ。専用設計の18インチホイールにオールテレーンタイヤを組み合わせ、アンダーボディを保護するスキッドプレートも標準装備。最低地上高は211mmを確保しており、これはスズキの本格派クロカン「ジムニー」の205mmを上回る数値。岩場や未舗装路でも安心して走破できる設計となっている。
車体サイズは全長4864mm×全幅2017mm×全高1857mm、ホイールベースは2820mmと堂々たるもの。全幅2m超えのワイドボディは、直線的なラインで構成されたスクエアなシルエットを採用し、北米モデルならではのスケール感と力強さを存分に感じさせる。カクカクとしたデザインは、無骨さを求めるSUVファンの心を掴んで離さないだろう。
室内は上級グレードらしい上質な仕立てで、居住性にも配慮。快適なドライブを支える各種機能が充実しており、長距離移動もストレスフリーだ。なお、日本仕様は左ハンドルのまま導入される見通しで、北米モデルが持つタフな世界観をダイレクトに体感できる構成となる。
SNSや販売店では早くもユーザーから熱い反応が寄せられている。「このワイド感と四角いフォルムが力強くて良い」「本格的なオフロード性能に期待したい」「詳細な仕様や装備を早く知りたい」といった声が続出。国内の大型SUV市場において、新たな選択肢として確固たる存在感を放ちそうだ。
ホンダ パスポート トレイルスポーツ エリートは、ジムニーを超える地上高と285馬力のV6エンジンを武器に、真のオフロード体験を求めるドライバーに応える一台。その登場は、国内SUVシーンに新たな風を吹き込むことになるだろう。
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