マツダ新型フレアクロスオーバー、極小エンブレムとゴツ顔で登場!全長3.4mの軽SUVが進化
マツダが2026年6月5日、軽SUV「フレアクロスオーバー」の商品改良モデルを発売した。全長3395mm、全幅1475mm、全高1680mmという“軽サイズ”ながら、広々とした室内空間が魅力の一台だ。ベースはスズキ・ハスラーだが、マツダらしい個性的なデザインに仕上げられている。
今回の改良で最も注目すべきは、フロントフェイスの大幅な変更だ。エントリーグレードの「XG」「XS」「XT」は、フロントグリルとヘッドランプが一体化した逆台形デザインを採用。大きめのグリルを押し出した、存在感のある顔つきに生まれ変わった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 一方、ハイグレードの「ZS」「ZT」は、グリルをゴツゴツとしたブロックパターンに変更。力強さとスタイリッシュさを両立し、グリル中央には従来よりもサイズを小さくしたマツダエンブレムを配置。さりげない差別化が、クルマ好きにはたまらないポイントだ。
パワートレインは、スズキのマイルドハイブリッドシステムを搭載。「XG」「XS」「ZS」は660ccのNAエンジン+モーターにCVTを組み合わせ、2WDと4WDをラインナップ。「XT」「ZT」は660ccターボ+モーターで、7速マニュアルモード付きCVTを採用する。
エクステリアでは、新色「ウッドランドカーキメタリック」を追加。タフな雰囲気を強調し、SUVらしさをさらに引き立てる。
安全装備も充実。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を全車標準装備し、検知機能と範囲を強化。アダプティブクルーズコントロール(ACC)の停止保持機能、レーンキープアシスト、ブラインドスポットモニターも追加された。
快適装備では、オート格納ドアミラー&LEDサイドターンランプ、電動パーキングブレーキ&ホールド機能を全車に標準化。全方位モニターとスマートフォン連携ナビゲーションは、「XG」を除く全車に標準装備されている。
価格は161万400円から227万5900円(消費税込)。個性的な軽SUVを探しているなら、この新型フレアクロスオーバーは間違いなく候補に入るだろう。
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