道路・交通
NEXCO激怒、東北道を60トン超えトレーラーで走行した悪質ドライバーを警察に告発
NEXCO東日本が重量制限を約35トン超過したセミトレーラーの運転者を埼玉県警に告発。基準の2.4倍、罰金最大100万円の可能性。
フィリピン・ダルトン峠の難所を解消へ、日本工営ら7社JVが代替路建設事業を受注
日本工営を幹事とする7社JVが、フィリピンの交通難所ダルトン峠を迂回する「ダルトンパス東代替路建設事業」のコンサルティング業務を受注した。
2026年9月から生活道路の法定速度が30km/hに!うっかり60km/hで免停リスク
2026年9月1日より、センターラインのない生活道路の法定速度が30km/hに引き下げられます。従来の60km/hで走ると一発免停の可能性も。対象道路や罰則を詳しく解説。
猛暑の現場で消防隊員がサングラス着用へ 市川市消防局の異例のお願いに称賛の声
千葉県市川市消防局が消防職員のサングラス着用を認める方針をXで発表。猛暑日の増加で直射日光や反射光から目を守る必要性を訴え、2万6000件以上の「いいね」が集まる反響を呼んでいる。
お盆渋滞を減らすカギは「ファスナー合流」にあり!一宮JCTで実証された驚きの効果
お盆の高速渋滞を緩和するファスナー合流の効果を、NEXCO中日本の実証試験データを基に解説。なぜ日本人は苦手なのか、その心理と改善策に迫る。
熊本地震から10日超、九州道と南九州道の通行止めが続く 橋桁ずれや1.5mの段差が復旧を阻む
令和8年熊本地震から10日以上。九州道と南九州道で深刻な橋梁損傷が発生し、通行止めが継続。特に南九州道の妙見第一橋は「日本で経験したことがない被災形態」と指摘されています。
黄色線はみ出しOK? 自転車追い越しの新ルールを警察官に聞いた
2026年4月の改正道交法で自転車の側方通過ルールが変更。黄色センターラインをまたぐのは違反? 警察官の本音も紹介。
ナビタイム、バス・トラック向けに「急勾配注意喚起」新機能 2026年8月提供開始
ナビタイムジャパンがバスカーナビとトラックカーナビ向けにルート上の急勾配を事前通知・画面表示・音声で知らせる新機能を発表。
お盆渋滞、追い越し車線と左車線どっちが速い? 頻繁な車線変更は逆効果の真相
NEXCO発表の2026年お盆渋滞予測と、渋滞時の車線選択の正解を解説。車線変更のリスクやプロの知恵も紹介。
キックバイクで道路走行は絶対NG! 幼児が自動車に接触する痛ましい事故が多発
ペダルなし二輪遊具「キックバイク」の道路上での使用が危険。坂道で時速16kmに達し、頭蓋骨骨折や自動車との接触事故が多数報告。警視庁も注意喚起。